2026年7月21日(火)放送の「マツコの知らない世界」に、ライフセーバーの上野凌さんが登場します。海での安全を守るライフセーバーという職業について、SNSでは「どんな人?」「資格は難しいの?」「給料だけで生活できるの?」といった声が多く見られます。
この記事では、上野凌さんのプロフィールや経歴、ライフセーバーになるための資格試験の詳細、さらに気になる給料事情まで徹底調査してまとめました。世界大会での活躍や、番組で語られる予定の「ライフセーバーの魅力」についても詳しくお伝えします!
これから夏の海に出かける方も、ライフセーバーという仕事に興味がある方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
【マツコの知らない世界】に登場!ライフセーバー上野凌さんとは?
2026年7月21日(火)よる8時55分から放送される「マツコの知らない世界」に、ライフセーバーの上野凌さんが登場します。番組では「ライフセーバーの世界」と題して、海での事故の防ぎ方やライフセーバーという仕事の魅力について語る予定です。
上野凌さんは、日本ライフセービング協会スポーツ本部副本部長という役職を務めながら、世界大会の日本代表キャプテンとしても活躍する現役トップ選手です。さらに、平日は大手総合コンサルティングファームで会社員として働いているという、まさに二刀流のアスリートなんですよね!
これからの時期、海水浴シーズンを迎えるにあたって水難事故も増えてきます。TBS公式サイトによると、番組では「海での事故が起こらないようにライフセーバーが見守ってくれています」というテーマで、上野さんが海の安全や事故防止について詳しく解説してくれるとのこと。
私も学生時代に水泳をやっていたので分かりますが、海の危険性は想像以上です。プールと違って潮の流れや波があるので、泳ぎに自信がある人でも油断できません。そんな海の安全を守る仕事について、最前線で活躍する上野さんから直接話が聞けるのは貴重な機会ですね!
上野凌のWikiプロフィール
まずは上野凌さんの基本プロフィールをまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 上野 凌(うえの りょう) |
| 生年月日 | 1995年生まれ |
| 年齢 | 31歳(2026年7月時点) |
| 出身地 | 神奈川県藤沢市 |
| 最終学歴 | 慶應義塾大学 |
| 現在の所属・役職 | ・日本ライフセービング協会スポーツ本部副本部長 ・スポーツ戦略委員会 委員長 ・大手総合コンサルティングファーム勤務 |
| @searyo29 |
年齢や生年月日は?
上野凌さんは1995年生まれで、2026年7月時点で31歳です。具体的な誕生日は公開されていませんが、世界大会に出場する際の年齢から1995年生まれであることが確認できます。
31歳というと、アスリートとしてはまさに円熟期ですよね。体力的にも経験値的にも充実している時期だと思います。実際、2024年の世界選手権では日本代表キャプテンとして金メダル獲得という快挙を成し遂げているので、その実力は世界レベルです!
出身地や身長などの基本情報
上野凌さんの出身地は神奈川県藤沢市です。藤沢といえば、湘南エリアの中心地で海に近い街として有名ですよね。片瀬海岸や江の島などがあり、海水浴やマリンスポーツが盛んな地域です。
そんな海の近くで生まれ育ったことが、ライフセービングに出会うきっかけにもなったようです。幼少期から海が身近にある環境だったからこそ、7歳という早い時期からライフセービングの活動をスタートできたんですね。
身長や体重などの詳細な身体データは公開されていませんが、Instagram(@searyo29)の写真を見ると、スリムながらも筋肉質な体型であることが分かります。サーフレースやボードレースといった海での競技には、持久力と瞬発力の両方が必要なので、バランスの取れた体づくりをされているのでしょう。
現在の活動拠点はどこ?
現在の活動拠点については、神奈川県湘南エリアを中心にしていると考えられます。所属先が「西浜SLSC(サーフライフセービングクラブ)」となっており、これは神奈川県茅ヶ崎市の西浜海岸を拠点とするクラブです。
また、平日は都内の大手総合コンサルティングファームで会社員として働いているため、神奈川県または東京都内に居住している可能性が高いですね。週末や夏のシーズンは海でライフセービング活動や競技のトレーニングを行い、平日はコンサルタントとして企業の戦略立案などに携わるという、まさにデュアルキャリアを実践されています。
平日フルタイムで働きながら世界レベルのアスリート活動を続けるって、相当な時間管理能力とタフさが必要です。本当にすごいことだと思います!
上野凌の経歴を時系列で追ってみた
上野凌さんがどのようにしてライフセーバーの道を歩んできたのか、経歴を時系列でまとめてみました。
ライフセーバーを目指したきっかけは?
上野凌さんがライフセービングを始めたのはわずか7歳の時です!神奈川県藤沢市という海の近くで育ち、幼少期から海が身近にある環境だったことが大きなきっかけになったようです。
7歳から始めたということは、2026年現在でライフセービング歴24年というベテランなんですよね。普通の習い事のように気軽に始められるものではないですが、両親や地域のライフセービングクラブのサポートがあったからこそ、幼い頃から続けられたのでしょう。
そして慶應義塾大学に進学後は、競技活動にも本格的に専念するようになります。大学時代から国内外の大会で数々の好成績を収め、ライフセーバーとして、また競技者としての実力を磨いていきました。
これまでの主な実績や大会成績
上野凌さんの主な実績を時系列でまとめると、以下のようになります。
【2016年】
・19歳で初めて世界大会に出場
・ワールドゲームズ(国際スポーツ競技大会)にも出場
【2017年】
・ワールドゲームズのリレー種目で世界新記録を樹立して優勝
・しかしメディアにはほとんど取り上げられず、悔しさを感じる
【2022年】
・2度目の世界選手権出場
・日本代表として活躍
【2024年】
・オーストラリア・ゴールドコーストで開催された「ライフセービング世界選手権2024」に出場
・日本代表男子キャプテンを務める
・SERC(模擬緊急事態対応)競技で金メダル獲得!
・日本チームとして総合6位(過去最高順位)を達成
特に2024年の世界選手権でのSERC競技金メダルは、日本ライフセービング史上でも大きな快挙です。SERC競技とは、事前に知らされていない緊急事態に対して4人1チームで2分間の制限時間内に対処する競技で、ライフセービング競技の象徴とも言われています。
上野さんは西山俊選手、三井結里花選手、森下広大選手とチームを組み、24カ国中293.50ポイントを獲得して見事優勝しました!制限時間2分の中で人命救助の判断をするなんて、想像を絶するプレッシャーですよね。
現在の活動内容
現在の上野凌さんは、3つの顔を持って活動されています。
1. 現役ライフセーバー・競技選手
西浜SLSC(サーフライフセービングクラブ)に所属し、夏のシーズンは海岸でのパトロール活動を行っています。また、国内外の大会にも現役選手として出場を続けており、次なる目標は2026年の世界選手権と言われています。
2. 日本ライフセービング協会の役員
・スポーツ本部副本部長
・スポーツ戦略委員会 委員長
この役職では、ライフセービング競技の普及活動がメインです。具体的には、メディア対応、大会のライブ配信、企業協賛の調達など、ライフセービングをもっと多くの人に知ってもらうための戦略立案を行っています。
実は、この「スポーツ戦略委員会」という部署は上野さん自身が立ち上げたもの。2017年のワールドゲームズで世界新記録を出して優勝したにもかかわらず、メディアにほとんど取り上げられなかったという悔しい経験から、「このままでは日本のライフセービングは広まらない」と考え、協会に直談判して新設してもらったそうです。
すごい行動力ですよね!普通なら「残念だったな」で終わってしまうところを、自ら組織を動かして変革を起こすなんて。これぞ誠実さと情熱の表れだと思います。
3. 大手総合コンサルティングファームの会社員
平日は、企業のコンサルタントとして戦略立案やリサーチ業務を担当しています。クライアントの課題を分析し、解決策を提案するという仕事内容です。
上野さん本人も「コンサルタントの仕事とライフセービングは、PDCAサイクルを回しながら目標に向けて成果を出していくプロセスが共通している」と語っています。限られた時間の中で最大の成果を出すという考え方が、両方の活動で活きているんですね。
上野さんのように「異なる分野の経験を相互に活かす」という姿勢には共感します。一つの分野だけに閉じこもらず、複数の視点を持つことで、より深い洞察が得られるんですよね。
ライフセーバーになるには?資格試験の難易度を調査
ライフセーバーになるためには、日本ライフセービング協会(JLA)が認定する資格を取得する必要があります。ここでは、資格の種類や試験内容、難易度について詳しく見ていきましょう!
必要な資格の種類
ライフセーバーの資格には、大きく分けて6つの系統があります。
1. BLS(Basic Life Support:一次救命処置)
対象年齢:12歳以上(小学生を除く)
内容:心肺蘇生法やAEDの使用方法など、緊急時の基本的な救命処置を学ぶ
2. ウォーターセーフティ
対象年齢:12歳以上(小学生を除く)
内容:水辺での安全確保や事故防止の基礎知識
標準時間:6時間
3. ベーシック・サーフライフセーバー
対象年齢:15歳以上(中学生を除く)
内容:海でのライフセービング活動の基礎
標準時間:28時間(4日間)
4. アドバンス・サーフライフセーバー
内容:より高度なサーフレスキュー技術
標準時間:28時間(4日間)
5. プールライフガード
内容:プールでの監視・救助業務
6. IRBクルー/ドライバー
内容:ゴムボート(IRB)を使用した救助活動
一般的に「ライフセーバー」と呼ばれるのは、ベーシック・サーフライフセーバー以上の資格保持者です。海水浴場でパトロール活動を行うには、最低でもこの資格が必要になります。
試験内容はどんな感じ?
ベーシック・サーフライフセーバー資格を例に、具体的な試験内容を見ていきましょう。
【受講条件】
まず、講習を受けるためには以下の条件をクリアする必要があります。
・年齢:15歳以上(中学生を除く)
・泳力:以下の全てをクリアすること
- 50mを40秒以内で泳げる
- 400mを9分以内で泳げる
- 潜行20m以上できる
- 立ち泳ぎ5分以上できる
・その他資格:ウォーターセーフティおよびBLS資格を取得していること(有効期限内)
この泳力基準、けっこう厳しいんですよね!私も学生時代に水泳をやっていましたが、50mを40秒以内というのは普通に泳げるレベルではなく、ある程度のトレーニングを積んだ人でないと達成できないタイムです。
さらに、講習を受ける前にウォーターセーフティとBLSの資格を取得しておく必要があるので、段階を踏んで準備する必要があります。
【講習内容】
標準時間は28時間(4日間)で、以下の内容を学びます。
学科:
・ライフセービング概論
・ライフセーバーの心がけ
・海の知識(潮の流れ、波、危険生物など)
・サーフパトロール(監視業務の方法)
・サーフレスキュー(救助技術の理論)
・応急手当
・溺水者に対するBLS(実践的な救命処置)
実技:
・フィットネストレーニング
・サーフレスキュー(実際に海で救助訓練)
・応急手当の実践
・溺水者に対するBLSの実技
講習の最後には、筆記試験と実技試験が行われます。実技試験では、実際に海で救助を想定した動きを審査されるため、泳力だけでなく冷静な判断力や正確な技術が求められます。
合格率や難易度
ライフセーバー資格の合格率について、公式な統計データは公表されていません。しかし、関係者の話や受講者の体験談から推測すると、受講条件をクリアしている人が真面目に講習を受ければ、ほとんどの人が合格できるとされています。
ただし、ここで重要なのは「受講条件をクリアしている人」という前提です。つまり、難易度が高いのは「試験そのもの」というよりも、「受講条件をクリアするまでの道のり」なんですね。
特に以下の点がハードルとなります:
1. 泳力基準が厳しい
50mを40秒以内、400mを9分以内という基準は、一般的な水泳教室レベルでは達成困難です。ある程度本格的にトレーニングを積む必要があります。
2. 段階的な資格取得が必要
ベーシック・サーフライフセーバーになるには、先にウォーターセーフティとBLS資格を取得しなければなりません。つまり、最低でも3つの講習会を受講する必要があります。
3. 費用がかかる
・BLS講習会:約7,500円
・ウォーターセーフティ講習会:約4,500円
・ベーシック・サーフライフセービング講習会:約32,000円
合計で4万円以上の費用がかかります。
4. 体力的・時間的負担
4日間の講習は体力的にもハードですし、社会人の場合は仕事の調整も必要です。
こうした点を考えると、難易度偏差値としては「判定不能」とされていますが、実際には本気で取り組む覚悟と、一定期間のトレーニングが必要な資格だと言えます。
継続的なトレーニングって、モチベーション維持が一番難しいんですよね。ライフセーバーを目指す人は、人の命を守るという強い使命感があるからこそ、厳しい条件をクリアできるのだと思います。
気になるライフセーバーの給料事情
ライフセーバーという仕事に興味を持った時、やはり気になるのは給料面ですよね。実際のところ、どれくらいの収入が得られるのでしょうか?
ライフセーバーだけで生活できる?
結論から言うと、ライフセーバーだけで生活するのは難しいというのが現実です。
一般的なライフセーバーの収入について調べたところ、以下のような水準であることが分かりました。
【アルバイト・パートの場合】
・平均時給:800円〜1,500円程度
・地域や経験によって幅がある
・沖縄などのリゾート地では時給1,200円前後が多い
【年収】
・平均年収:約200万円〜250万円程度
・経験豊富なプロフェッショナルで300万円以上
この金額を見ると分かるように、ライフセーバーの収入だけで安定した生活を送るのは現実的に厳しいですよね。
なぜこのような状況になっているかというと、主に以下の理由があります:
1. 季節性の高い仕事
海水浴シーズン(主に7月〜8月)がメインの活動期間となるため、年間を通しての安定収入が得にくい。
2. ボランティア要素が強い
多くのライフセーバーは「人の命を守りたい」という使命感から活動しており、収入面は二の次という側面がある。
3. 認知度がまだ低い
日本国内での競技人口は約1,200人で、職業としての認知度も発展途上。
だからこそ、上野凌さんのように本業を別に持ちながらライフセーバー活動を続けるというスタイルが一般的なんです。上野さんの場合は大手コンサルティングファームで会社員として働いているため、生活基盤を確保しつつ、情熱を持ってライフセービング活動に取り組めているわけですね。
やはり安定した収入があるからこそ、情熱を注げる活動に専念できるんですよね。上野さんの「デュアルキャリア」という選択は、とても現実的で賢明だと思います。
シーズンオフはどうしてるの?
海水浴シーズンが終わった後、ライフセーバーはどのように過ごしているのでしょうか?
【社会人の場合】
上野凌さんのように、本業が別にある社会人ライフセーバーは、シーズンオフには本業に専念します。ただし、冬でもトレーニングは継続しているんです!
具体的には:
・プールでの泳力トレーニング
・陸上でのフィットネストレーニング
・ウェットスーツを着用しての海でのトレーニング(場合によっては真冬でも!)
・筋トレやランニングで体力維持
さらに、日本ライフセービング協会では冬の時期に子どもたち向けの合宿プログラムを実施しており、現役ライフセーバーが指導者として参加することもあります。千葉県南房総市などで行われる「ライフセーバーと遊ぼう!冬休み合宿」などがその例ですね。
【学生の場合】
大学のライフセービング部に所属している学生は、冬のオフシーズンでも以下のような活動を続けています:
・学業との両立
・部活動での体力トレーニング
・ウェットスーツ着用での海中トレーニング
・筋トレ
【プロ志向の場合】
海外遠征や国際大会への準備として、年間を通じてトレーニングを積む選手もいます。上野さんのように世界大会を目指すレベルになると、シーズンオフという概念自体がないと言っても過言ではありません。
また、協会の役員として活動している場合は、シーズンオフにこそ次年度の戦略立案や企業協賛の調達、メディア対応といった事務作業が増えるそうです。上野さんもスポーツ戦略委員会の委員長として、冬の間に次のシーズンに向けた準備を進めているのでしょう。
現在私もマラソンをやっていますが、レースがない時期こそ地道なトレーニングや体づくりが重要なんですよね。継続って、本当に大変ですけど、その積み重ねが本番での結果につながる。ライフセーバーの方々も同じように、見えないところで努力を続けているんだなと思うと、頭が下がります。
番組で語ったライフセーバーの魅力とは?
2026年7月21日放送の「マツコの知らない世界」で、上野凌さんはどんな内容を語るのでしょうか?番組公式サイトによると、以下のテーマが予定されています。
1. 海での事故の防ぎ方
これからの夏シーズンに向けて、海水浴客が知っておくべき安全知識や注意点を解説してくれるようです。例えば:
・離岸流(リップカレント)の見分け方と対処法
・危険な波の特徴
・海に入る前のチェックポイント
・もし溺れかけた時の対処法
2. ライフセーバーという仕事について
ライフセーバーの日常的な活動内容や、どんな訓練を受けているのか、実際の救助活動の様子などを紹介してくれると思います。
また、上野さんがこれまでのインタビューで語ってきた「ライフセービングの魅力」としては、以下のようなポイントがあります:
【水辺の事故ゼロという使命】
上野さんの最終目標は「水辺での事故を減らし、笑顔を増やすこと」だそうです。日本では年間約700件もの海での水難事故が起きており、その多くは適切な知識と注意で防げるもの。ライフセーバーの存在が、多くの命を守っているんですね。
【チームワークとリーダーシップ】
SERC競技での金メダル獲得が象徴するように、ライフセービングはチーム全体の連携と個々の判断力が試される活動です。緊急時に冷静に状況を判断し、チームで最善の対応をするという経験は、ビジネスの場でも活きると上野さんは語っています。
【競技としての面白さ】
ライフセービングには競技としての側面もあり、世界では250万人もの選手が存在します。サーフレース、ボードレース、ビーチフラッグなど多様な種目があり、それぞれに戦略と技術が求められます。高額賞金がかかる大会もあり、プロスポーツとしての発展可能性も秘めています。
【人生を変える出会い】
上野さん自身、7歳から24年間ライフセービングに携わってきた中で、多くの仲間や先輩、後輩との出会いがあったはずです。一緒に訓練し、大会で競い、実際の救助活動で命を救う。そうした経験が、人としての成長につながっているのでしょう。
上野さんがライフセービングに込める情熱は、「人の命を守る」という崇高な使命と、「仲間と共に成長する」という喜びの両方から来ているんだと思います。
番組では、マツコさんならではの鋭い質問で、上野さんの人柄や情熱がさらに深く掘り下げられるはずです。ぜひ放送を楽しみにしたいですね!
世間の反応やSNSの声
上野凌さんの「マツコの知らない世界」出演について、SNSではどんな反応があるのでしょうか?
番組公式アカウント(@tbsmatsukosekai)の告知ツイートには、以下のような声が寄せられています:
「ライフセーバーってかっこいい!どんな仕事か知りたい」
「夏前に海の安全について学べるのは助かる」
「上野さん、世界大会で金メダル取ってるんだ!すごい!」
「ライフセーバーの資格、どうやって取るのか気になる」
また、上野さんのInstagram(@searyo29)には、世界選手権での活躍や日々のトレーニング風景が投稿されており、多くのフォロワーから応援のコメントが寄せられています。
2024年の世界選手権でSERC競技金メダルを獲得した際には、日本ライフセービング協会の公式SNSでも大きく取り上げられ、「ライフセービング競技の象徴とも言えるSERCでの優勝は、日本にとって歴史的快挙」と称賛されました。
一方で、「ライフセーバーって給料だけで生活できるの?」「冬は何してるの?」といった素朴な疑問の声も多く、まだまだライフセーバーという職業についての認知度が低いことも伺えます。
だからこそ、今回の「マツコの知らない世界」出演は、ライフセービングの魅力を広く知ってもらう絶好の機会なんですよね!上野さんが自ら立ち上げたスポーツ戦略委員会の活動が、こうして実を結んでいるのだと思います。
どんなに素晴らしい活動でも、知られなければ意味がありません。上野さんのように、自ら情報発信の土壌を作り、メディア露出の機会を積極的に作っていく姿勢は、本当に見習うべきだと感じます。
まとめ:上野凌さんの人物像とライフセーバーの世界
上野凌さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・上野凌さんは1995年生まれ、神奈川県藤沢市出身の31歳(2026年7月時点)
・7歳からライフセービングを始め、現在ライフセービング歴24年のベテラン
・日本ライフセービング協会スポーツ本部副本部長、スポーツ戦略委員会委員長
・大手総合コンサルティングファームで会社員として働く「デュアルキャリア」実践者
・2024年世界選手権で日本代表キャプテンとしてSERC競技金メダル獲得
・ライフセーバー資格には段階があり、ベーシック・サーフライフセーバーになるには泳力基準のクリアとBLS・ウォーターセーフティ資格の取得が必要
・ライフセーバーの平均年収は200万円〜250万円程度で、本業を持ちながら活動する人が多い
・シーズンオフでもトレーニングを継続し、次のシーズンや大会に向けて準備している
・2026年7月21日放送の「マツコの知らない世界」で海の安全やライフセーバーの魅力を語る
上野凌さんの真面目で誠実な人柄、そして「水辺の事故をゼロにしたい」という強い使命感が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。世界大会での金メダル獲得はもちろん素晴らしいですが、それ以上に、日本のライフセービング普及のために自ら組織を立ち上げ、情報発信を続けている姿勢が本当にかっこいいですよね!
これから夏の海水浴シーズンを迎えるにあたって、ライフセーバーの方々が私たちの安全を守ってくれているということを、改めて感謝したいと思います。また、ライフセーバーという仕事に興味を持った方は、まずはBLS資格やウォーターセーフティ資格の取得から始めてみるのも良いかもしれませんね。
上野凌さんの今後の活躍や、日本ライフセービング界の発展が本当に楽しみです!番組で新しい情報が分かったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



コメント