Warning: Undefined array key "HTTP_REFERER" in /home/xs726256/masarusu.com/public_html/wp-content/plugins/protectcopyblogs/protectcopyblogs.php on line 306

老舗おでんマルイシ増英の場所はどこ?営業時間や定休日は?【マツコの知らない世界】

マツコの知らない世界
スポンサーリンク

2026年11月3日(火)よる8時55分からのTBS「マツコの知らない世界」は、下町から大激変した「北千住」を徹底解剖!!番組予告では、老舗の極上おでんや幻の串焼き、格安ハシゴ酒が取り上げられてますね。

その北千住でおでん好きの間で古くから知られるのが、北千住サンロード商店街にあるおでん種専門店マルイシ増英(ますえい)。スーパーのパックとは一味違う、職人手作りのおでんだねをリーズナブルに買える店として、地元では「北千住の冬の風物詩」とも呼ばれています。

この記事では、マルイシ増英の場所・営業時間・定休日を中心に、冬季限定の直売所や看板商品まで調べてまとめました。番組を見て「行ってみたい」と思った方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

場所は北千住サンロード商店街の中!住所と行き方

まずは場所の確認から。マルイシ増英は、北千住駅西口から伸びる大きな商店街「北千住サンロード商店街」の一角にあります。商店街の中心・宿場町通り(旧日光街道)から西に伸びる通りを進むと店構えが見えてくるという立地です。駅から近く分かりやすい立地なので、電車で気軽に向かえますね。

住所は足立区千住3-20(アイビル1F)

住所は東京都足立区千住3-20 アイビル1F。電話番号は03-3881-1780。

なお、古い紹介記事では「足立区千住3-3-20」という表記も見られます。同じ場所を指す可能性が高いのですが、確実を期すなら地図アプリで「マルイシ増英」と検索してから向かうのが安心かと…。

北千住駅の西口から歩いて5分ほど

アクセスは、北千住駅から徒歩5分ほど(約0.4km)です。Yahoo!マップでは出口3から徒歩約5分と案内されています。西口を出てサンロード商店街に入れば、あとは歩くだけ。商店街自体も飲食店が多く賑やかなのでお店にたどりつくまで、楽しい道のりだと思います。

車で行くなら駐車場がない点に注意

お店には専用の駐車場がありません。近隣にコインパーキングはありますが、商店街周辺は混みやすい場所なので、電車で行くのが断然気楽だと思います。

営業時間は10時から18時ごろ。何時に行くのが狙い目?

次に、営業時間と「何時頃に行くか?」です。結論から言うとズバリ、午前中の訪店が一番の狙い目!!冬場は開店直後から行列ができることで知られています。

平日と土曜は朝10時スタート

営業時間は月曜から土曜の10時〜18時ごろです。開店案内はグルメサイトの多くが「10:00〜18:00」としていて、10時スタートで統一されています。ただし、古い紹介記事には「18時30分まで」という表記もあるため、閉店ギリギリの来店は避けたほうがよさそうです。

行列と売り切れを避けるなら午前中が安心

2025年12月の現地レポートでは、開店直後から長い行列ができ、11時ごろにはすでに20組ほど並んでいて40分待ったという声もあります。すごいですよね!さらに、早い日はお昼すぎから売り切れのおでん種が続出するそうなので、種類をじっくり選びたいなら午前中が確実!!冬は11時前後の行列が「北千住の風物詩」と言われるほどですから、覚悟して並びましょう!!

定休日は日曜日。祝日や年末年始はどうなる?

定休日についても整理しておきます。おでん種を買いに来たのに休みだった、とならないようにしたいですね。

日曜が休みなので土曜が狙い目

定休日は日曜日です。平日が厳しい方は、土曜日が狙い目!!日曜定休とは、何だか老舗のお店らしいですね。

臨時休業は電話や公式情報でチェック

祝日や年末年始に営業しているかは、グルメサイトだけでは分かりませんでした。年末年始は仕入れの都合で営業日が変わるケースもあり得ます。お店の電話(03-3881-1780)や店頭の告知で確認するのが確実ですね。ちなみにネット検索していると、SNSで「増英かまぼこ店」というアカウントを見かけますが、これは江東区・砂町銀座にある同系列の別店舗なので、ご注意を!

補足:北千住のマルイシ増英と砂町銀座の増英蒲鉾店は、「増英」の屋号を共有するまったくの別店舗。系譜を整理した専門サイトもありました。

もうひとつ、冬季限定の直売所があるようです

マルイシ増英には、サンロード商店街の店舗とは別に、足立市場の裏手・千住河原町にある製造工場の直売所があります。過去にテレビ東京「出没!アド街ック天国」(2019年10月5日放送)でも紹介された、地元民に知られる穴場です。

工場直売だからこその良さもあります。お店の方に取ってもらうだけでなく、トングで自分の好きな種を自分で選べるほか、揚げボールを1個15円のようにバラ売りできるという声もありました。

ただし注意点があります!直売所は冬季限定の営業で、過去の情報では10月中旬から4月末まで、営業時間は8時〜13時ごろとされていました。とはいえ2019年時点の古い情報なので、現在も同じ期間&時間で営業しているかは不明。北千住店(03-3881-1780)か直売所(03-3881-6006)に事前に電話で確認してから向かうのがおすすめです。

1950年創業の老舗。看板は「千住揚げ」と「カレーボール」

マルイシ増英の魅力は、立地だけでなく70年超の歴史と、千住に根ざした看板商品にあります。

蒲鉾店から始まった70年超の歴史

マルイシ増英のルーツは、1950年(昭和25年)4月に創業した増英蒲鉾店です。足立市場で蒲鉾の卸業を営み、学校給食にも納入しながら事業を広げてきました。都内で唯一の水産専門市場である足立市場の近くで育った店というのは、下町の食の歴史を感じさせますね。機械に頼らず手作りを続ける製法も、紹介記事で繰り返し語られています。

常時30種類ほど並ぶおでん種

ショーケースには常時30種類ほどのおでん種が並びます。看板商品は、アサリと長ねぎ、一味が入った「千住揚げ」。地名の「千住」を冠したオリジナル商品で、1985年(昭和60年)頃に考案されたそうです。地域の誇りが詰まったネーミングですよね。

また、「カレーボール」も人気商品です。カレー風味の練り物の中にマグロなどが入っており、足立区の名物として紹介されることもあります。そのほか、玉ねぎ・人参・ほうれん草・イカ・エビが入った千住ローカルの「フライ揚げ」、しそ巻やチーズ巻、枝豆ちぎりなど種類は豊富。おでんの鍋にするもよし、そのままおつまみにするもよしです。

買う前に知っておきたい持ち帰りのコツ

初めて行く前に、お店の販売スタイルを知っておくと安心。

店内飲食はなし、持ち帰り専門

マルイシ増英はあくまでも持ち帰り専門店。店内で食べる席はなく、テイクアウトオンリー。買ったおでん種は家で煮込んで楽しみましょう。大根やこんにゃくなどの具材は事前に下茹でしておくと、帰宅後すぐにおでんの完成です。種類豊富なおでん種を「どう煮込むか」を考えて選ぶのも、この店の醍醐味だと思います。

支払いは現金のみのようです

支払い方法は現金のみ。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済は使えないという情報がグルメサイトで共通しています。行列に並んでから会計で困らないよう、必ず現金を用意してから行きましょう。最近はどこでもキャッシュレスが当たり前ですが、下町の老舗ではこうした販売スタイルもまだまだ現役です。

世間の反応やSNSの声

マルイシ増英への評判を、口コミサイトやブログから拾ってみます。

・食べログの口コミでは「やさいボールと五色揚げは10個で200円台と良心的なお値段」「冬場は行列もでき、早い時間に」と、低価格と人気ぶりが語られています。
・Yahoo!マップの口コミには「カレーボールが特にお気に入り」という声もあります。
・地域情報サイト(ごっこら足立)は「開店直後からできる長い行列は、北千住の冬の風物詩」と紹介しています。
・個人ブログでも「どの締り物もムチムチとした食感で、それぞれの食材の味もしっかりしている」との感想が見られます。

良心的な値段、種類の多さ、そして食感への評価が目立ちます。一方で行列を指摘する声も複数あるため、「並ぶ前提で午前中に行く」のが共通の心得といえそうです。

まとめ:行くなら午前中、日曜は休みなのでご注意を

マルイシ増英について、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】
・北千住サンロード商店街にあるおでん種専門店。住所は足立区千住3-20(アイビル1F)
・北千住駅西口から徒歩5分ほど。駐車場はないので電車がおすすめ
・営業時間は10時〜18時ごろ。売り切れを避けるため、午前中の訪店が確実
・定休日は日曜日。祝日・年末年始は電話で確認してからが安心
・看板は「千住揚げ」と「カレーボール」。常時30種類ほどのおでん種
・持ち帰り(テイクアウト)専門、支払いは現金のみ。冬季限定の工場直売所も存在

2026年11月3日放送の「マツコの知らない世界」でさらに注目されること必至!!寒くなるこの時期、行列はさらに長~くなりそうですね。

番組放送後の新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

Copy Protected by Tech Tips's CopyProtect Wordpress Blogs.
タイトルとURLをコピーしました