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諏訪永山団地のカフェ風とキャラバンの場所は?営業時間や定休日は?【ドキュメント72時間】

72時間
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「カフェ&バル 風とキャラバン」は、東京都多摩市諏訪5-8-5の諏訪名店街にある団地カフェ。2026年11月6日(金)よる10時放送のNHK「ドキュメント72時間」で諏訪・永山団地が舞台になり、放送前から注目を集めています。

ただ10月1日から一時休業中のようで、再開は11月頃の予定です。この記事では、アクセスから営業時間、メニューまでまとめてみました!

NHK「ドキュメント72時間」で注目の諏訪永山団地「風とキャラバン」とは?

放送は11月6日(金)よる10時から|番組のあらすじ

新作「東京・多摩ニュータウン 移ろいゆく団地で」は、11月6日(金)午後10時からNHK総合で放送。再放送は翌週11月7日(土)午前9時30分(東北エリアは再放送なし)です。

舞台は巨大団地「諏訪・永山団地」。高度経済成長期に開発された地区は建て替えが進み、最初期から住む高齢世代と新しい世代が入り交じっています。団地商店街の食堂に集う90歳前後のグループ、去年オープンしたカフェに立ち寄る子連れ夫婦など、昭和・平成・令和生まれの人たちが同居する3日間が記録されました。

去年オープンしたばかりのカフェがなぜ選ばれた?

今回番組で紹介する「去年オープンしたカフェ」が風とキャラバンです。2025年5月末にプレオープンし、8月31日にグランドオープン、9月から本格営業を始めたばかりの新しい店。まだ1年ちょっとの店が、50年以上の歴史を持つ商店街に溶け込んでいるのは面白いですよね。

番組が取り上げた理由は、朝7時から開き、散歩帰りの高齢住民も子育て中の家族も同じ空間に座る、団地の新旧をつなぐ憩いの場所に、風とキャラバンがなっているからのようです。

「風とキャラバン」の場所はどこ?永山駅からのアクセスを紹介

実際の場所と行き方をまとめます。

住所は多摩市諏訪の「諏訪名店街」の中

住所は〒206-0024 東京都多摩市諏訪5-8-5、諏訪名店街の一角です。商店街の駐車場・駐輪場も使えます。電話は042-400-5156です。

永山駅から徒歩15分?バスと車で行く場合

最寄りは京王相模原線・小田急多摩線の「永山」駅で徒歩約15分。ただ遊歩道を抜けるルートなので、初めてならバスがおすすめ。駅から約5分、「諏訪幼稚園前」で下車すればすぐです。

営業時間と定休日をリサーチ

現在は一時休業中なので、その点も含めて整理します。

朝7時から夜11時まで?営業時間の詳細

基本は7時〜23時、L.O.22時30分。11時までモーニングがあり、焼きたてクロワッサンが付きます。昼は日替わりシェフのランチ、17時からはバルタイム。朝・昼・夜でお店の雰囲気が変わるのが面白いところ。

曜日によっても営業時間が変わり、水・木は昼のみという案内も。最新の営業カレンダーはInstagramで発信されています。

現在は一時休業中?営業再開は11月頃の予定

風とキャラバンは、2026年10月1日から新体制準備のため店内営業を休業中。約1ヶ月の予定で、Instagramのプロフィールにも「11月頃再開予定」とあります。10月17日にはベリーダンスショーが開かれるなど、一部イベントは実施されました。日替わりランチも再開後は継続される見込みのようです。

※あくまで10月31日時点の情報で再開日は未確定なため、公式Instagram(@kazetocaravan)をチェックしてみてください!

オーナーは尺八奏者の神永大輔さん

風とキャラバンを語る上で外せないのが、オーナーの存在です。現役で世界を飛び回るミュージシャンなんですよね~。

和楽器バンドや華風月でも活躍するミュージシャン

神永大輔さんは1985年生まれ、福島県いわき市出身の尺八奏者。5歳でピアノを始め、千葉大学文学部で尺八に出会いました。現在は和楽器バンド、華風月のメンバーとして国内外で活動。邦楽ジャーナルの代表や、箏・尺八教室の校長も務めています。店名は自身のアルバム「はじまりの風〜CROSSROAD〜風とキャラバン」から着想したそうです。

奥様の地元・多摩に店を開いた理由とは?

多摩に店を構えたのは、奥様が多摩エリア出身だったことが大きいようです。お子さんの誕生をきっかけにこの地域へ戻り、名店街の近くに住んでいた神永さん。出店のキッカケは「ランチができる場所も、仕事帰りに一杯飲める店もなかった」からだそう。神永さんは風とキャラバンを「自分が欲しかったお店」と笑います。音楽の拠点と地域の食の場を兼ねたい、という思いが諏訪商店街でのオープンにつながったようです。

メニューや店内の雰囲気も気になる

取材記事で紹介された内容をまとめます。

世界のごはんが楽しめる?日替わりランチの評判

名物が何といっても「日替わりシェフ制」です。韓国料理、スリランカカレー、南インドの家庭料理、創作料理、コーヒー店の特製ランチなど、日ごとに料理人が変わります。取材日は南インド出身シェフの「南インドのお母さんカレー」セット(ドリンク付き1,650円税込)が提供されていました。

ウズベキスタンの「青」をイメージした異空間

店内は、ウズベキスタン・サマルカンドのブルーモスクをイメージした青と、砂色のベージュのコントラスト。青は塗装屋さんに特注で調合してもらった色です。中東風ランプ、ステンドグラス風の小窓、足踏みミシン、古時計。小上がりは小さなステージになり、定期的にライブが開かれます。

世間の反応やSNSの声

放送は11月6日なので、視聴後の感想はまだ出そろっていません。ただ地元の期待は高く、情報アカウント「多摩・永山タウン」は「11月6日のドキュメント72時間は見ましょう!」と投稿。神永さん本人も、番組で団地が取り上げられ、店にもカメラが入ったことをSNSで報告していますね。地元メディアも開店や休業を継続的に報じています。放送後は「行ってみたい」の声が増えそうですね。

まとめ:場所と営業時間・定休日の要点整理

この記事で分かったことをまとめます。

  • 場所は多摩市諏訪5-8-5、諏訪名店街の中
  • 永山駅から徒歩約15分、バス5分「諏訪幼稚園前」下車すぐ
  • 営業時間は7:00〜23:00(L.O.22:30)、定休日は月曜・火曜
  • 2026年10月1日から一時休業中、11月頃の再開予定
  • オーナーは尺八奏者の神永大輔さん
  • NHKの放送は11月6日(金)よる10時

諏訪・永山団地に住む人たちの憩いの場「カフェ&バル 風とキャラバン」。11月6日の放送と、11月頃のお店の再開も楽しみですね!

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