2026年9月17日(木)、テレビ東京系列「カンブリア宮殿」に株式会社マザーハウス代表の山口絵理子さんが登場します。「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念を掲げ、バングラデシュから世界へ挑戦を続ける経営者として注目を集めていますね。
この記事では、山口絵理子さんの年齢やプロフィール、経歴、そしてマザーハウスのビジネスモデルや年収、人物像について詳しく調べてまとめました。「どんな人なの?」「どんな想いで会社を立ち上げたの?」といった疑問をお持ちの方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
山口絵理子がカンブリア宮殿に登場!マザーハウス代表ってどんな人?
2026年9月17日(木)23時12分から放送される「カンブリア宮殿」に、株式会社マザーハウス代表取締役兼チーフデザイナーの山口絵理子さんが出演します。実はこれが3回目の出演となるんです!
番組では、普段は見ることができないバングラデシュ工場ツアーやバッグ開発の社内会議など、マザーハウスの舞台裏が取材されています。さらに、現場で働くスタッフの想いや、新MCのヒャダインさん、金原ひとみさんとのトークも見どころですね。
山口絵理子さんは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念を掲げ、2006年にバングラデシュでマザーハウスを創業した実業家。現在は6つの途上国で生産を行い、日本を含む複数の国で販売を展開しています。
ブランドの理念を20年間ブレずに貫き続けるのは本当に難しいことです。しかし、山口さんは「誠実さ」を軸に、途上国の人々と共に成長し続けてきました。その姿勢には、本当に頭が下がります。
山口絵理子のWikiプロフィール
それでは、山口絵理子さんの基本プロフィールから見ていきましょう!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 山口絵理子(やまぐち えりこ) |
| 生年月日 | 1981年8月21日 |
| 年齢 | 45歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 埼玉県さいたま市 |
| 学歴 | 埼玉県立大宮工業高等学校卒業 慶應義塾大学総合政策学部卒業 BRAC大学院開発学部修士課程修了 |
| 職業 | 実業家、デザイナー |
| 役職 | 株式会社マザーハウス 代表取締役兼チーフデザイナー |
| 家族 | 既婚(一般男性)、子供あり |
年齢や生年月日は?
山口絵理子さんは、1981年8月21日生まれで、2026年9月現在45歳です。
2020年8月21日に自身のnoteで「今日は私は39歳になりまして」と投稿されていたことから、生年月日が確認できます。また、2026年8月21日には45歳の誕生日を迎えたばかりですね。
45歳という年齢で、すでに創業から20年を迎えたマザーハウスを率いているということは、20代半ばという若さで起業したことになります。その行動力とバイタリティには驚かされますよね!
出身地や学歴について
山口絵理子さんは埼玉県さいたま市出身です。学歴は少し変わった経歴をお持ちで、埼玉県立大宮工業高等学校を卒業後、慶應義塾大学総合政策学部に進学しています。
実は、大宮工業高校への進学には深い理由があるんです。山口さんは中学2年生の時に柔道を始め、その柔道を極めるために男子柔道の強豪校である大宮工業高校に女子部の設立を嘆願して入学したそうです。当時は女子柔道部がなかったため、監督に何度も入部を懇願したというエピソードがあります。
その後、慶應義塾大学総合政策学部に進学し、途上国の発展を考える「開発学」を学びました。さらに大学4年生の時には、アメリカ・ワシントンの国際機関(米州開発銀行)でインターンとして働いた経験も持っています。
大学卒業後は、バングラデシュのBRAC大学院開発学部修士課程に留学し、2年間の滞在を経て帰国しました。この時の体験が、後のマザーハウス創業につながる大きなきっかけとなったんですね。
言葉も文化も違う環境で2年間学ぶというのは相当な覚悟が必要だったと思います。山口さんの行動力は、この頃からずっと変わらないんでしょうね。
学生時代からマザーハウス創業までの経歴を時系列で
ここからは、山口絵理子さんの学生時代からマザーハウス創業、そして現在までの経歴を時系列で見ていきましょう。
【山口絵理子さんの経歴】
- 1981年:埼玉県さいたま市で生まれる
- 2000年:埼玉県立大宮工業高等学校卒業、慶應義塾大学総合政策学部入学
- 2003年:米州開発銀行(ワシントン)でインターン
- 2004年:慶應義塾大学総合政策学部卒業、バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程入学
- 2006年:BRAC大学院修了、株式会社マザーハウス設立(24歳)
- 2020年:39歳で結婚・第一子出産を報告
- 2023年:バングラデシュのマムン氏が取締役に就任
- 2026年:アメリカ市場へ進出(ブランド名:ERIKO YAMAGUCHI)
バングラデシュとの出会いがきっかけ
山口絵理子さんとバングラデシュとの出会いは、大学時代に遡ります。
大学のゼミで途上国の発展を考える「開発学」を勉強していた山口さんは、4年生の時にアメリカ・ワシントンの国際機関で働いた後、「アジア最貧国のことを知ろう」と、縁もゆかりもないバングラデシュへ向かいました。
バングラデシュの首都ダッカの空港に降り立った時の衝撃は、山口さんの人生を大きく変えることになります。自身のnoteにはこう綴られています。
「空港に降り立ち、町へ出たときの『におい』を今でも覚えています。泥沼のような、大衆浴場のような場所。その周りに、掘っ立て小屋が乱立し、異様なにおい…。ゴミをあさる人もいて、街中には、すえたにおいが広がっていました。私にとって、初めてのスラムでした。」
この光景を目の当たりにした山口さんは、「もっとこの国のことを知りたい」「バングラデシュの役に立ちたい」という強い想いを抱き、そのままリキシャ(バングラデシュ式の三輪自動車タクシー)でダッカ市内の大学院へ行き、勢いで入学を決めたそうです。
現地の状況を「自分の目で見る」というのは本当に大切なことだと思います。データや写真では分からない、空気感や人々の息づかいを感じることで、初めて本当の課題が見えてくるんですよね。
マザーハウス創業の決意と苦労
BRAC大学院で2年間学んだ山口さんは、在学中に三井物産の事務所でインターンも経験。そして、2006年に「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念として、株式会社マザーハウスを設立します。当時、山口さんはわずか24歳という若さでした。
しかし、起業の道は決して平坦ではありませんでした。山口さんの著書『裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記』には、創業時の壮絶な苦労が綴られています。
バングラデシュで現地の職人たちとモノづくりを始めた当初は、不良率が9割という状況だったそう。また、「途上国発のブランド」という突拍子もないアイデアに対して、周囲からは「1万回の反対」を受けたとも語っています。
それでも山口さんは諦めず、現地の職人たちと何度も試行錯誤を重ね、少しずつ品質を向上させていきました。この時期の経験が、山口さんの経営哲学の基盤となっているんですね。
「1万回の反対」を押し切って前に進む勇気と信念には、本当に頭が下がりますね。
現在の事業展開と成長
2006年の創業から約20年が経った現在、マザーハウスは大きく成長を遂げています。
生産拠点は6カ国(バングラデシュ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマー)に広がり、販売拠点も日本を含む複数の国に展開しています。日本国内では約44店舗(衣料ブランド「ERIKO YAMAGUCHI」を含む)を運営しており、全体の従業員数は約1,000人規模となっています。
また、2026年にはアメリカ市場への進出も果たしました。ブランド名を「ERIKO YAMAGUCHI」として、オンラインショッピングサイトをオープンし、バッグ、ジュエリー、アパレルなど、これまで作ってきた商品を米国向けにセレクトして販売しています。
さらに、バングラデシュの自社工場「マトリゴール(母の家)」では現在約400名が働いており、2029年頃には「理想の工場(グリーンファクトリー)」の稼働も予定されているそうです。
一方で、2026年3月に発表された第20期決算では、純損失が約2.5億円という厳しい状況も明らかになっています。これは、バングラデシュ自社工場の拡張や新ブランドへの投資といった成長戦略への先行投資によるものと見られています。
こうした投資先行のフェーズは、企業にとって非常に重要な時期です。短期的な利益よりも、長期的な成長を見据えた判断ができるかどうかが、経営者の真価が問われる場面だと思います。
マザーハウスってどんな会社?ビジネスモデルを解説
ここからは、山口絵理子さんが率いるマザーハウスのビジネスモデルについて詳しく見ていきましょう。
「途上国から世界に通用するブランドを」という理念
マザーハウスの企業理念は、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」です。この理念には、従来の途上国支援とは一線を画す、山口さんならではの想いが込められています。
従来の途上国支援は、先進国から途上国へ一方的に援助を送るという形が主流でした。しかし、山口さんは、バングラデシュで実際に生活する中で、「援助ではなく、途上国の人たちが自分たちの力で豊かになれる仕組み」が必要だと感じたそうです。
そこで生まれたのが、途上国の素材や技術を活かして、先進国でも選ばれる高品質な商品を作り、それを正当な価格で販売するというビジネスモデルです。つまり、社会性と収益性の両立を目指しているんですね。
マザーハウスの特徴的なビジネスモデルをまとめると、以下のようになります。
【マザーハウスのビジネスモデル】
- 垂直統合型: 素材開発から製品化、販売まで一貫して自社で行う
- 現地生産: 各国の素材や伝統技術を活かした製品づくり(バングラデシュ=ジュート・レザー、ネパール=カシミヤ・シルク、インドネシア=フィリグリー、スリランカ=天然石、インド=カディ、ミャンマー=ルビー)
- 労働環境整備: 自社工場では「第二の家」と感じられる環境を目指し、給与水準、健康診断、年金・医療保険などの福利厚生を整備
- コミュニティ形成: 生産者と消費者の交流(現地ツアー、生産スタッフの来日など)
- 社会貢献活動: ソーシャルポイントカードの資金を活用した被災地支援
こうした理念を社内外に浸透させ続けるのは本当に大変なこと。でも、マザーハウスは20年間この理念をブレずに貫いてきました。その一貫性が、ブランドの信頼につながっているんでしょうね。
バッグや革製品の品質とこだわり
マザーハウスの商品の中でも特に有名なのが、バングラデシュ産のレザーバッグや革小物です。
バングラデシュは実は世界有数の皮革生産国なんです。しかし、長年「最貧国」というイメージが先行し、その素材の良さが世界に知られることはありませんでした。山口さんは、この高品質なレザーに着目し、現地の職人たちと共に世界に通用する製品づくりに挑戦しました。
また、バングラデシュ特有の素材であるジュート(麻)を使ったバッグも、マザーハウスの代表的な商品です。ジュートは丈夫で環境にも優しい素材で、独特の風合いが魅力です。
商品づくりのこだわりとしては、以下の点が挙げられます。
- 現地素材の最大活用: 各国の特性に合わせた素材選び
- 職人との協働: 現地の職人の技術を尊重し、共に品質向上を目指す
- デザイン性: 代表の山口さん自身がチーフデザイナーとして、日本や世界の市場で選ばれるデザインを追求
- 品質管理: 不良率9割からスタートし、現在では先進国水準の品質を実現
「ストーリー」だけでは商品は売れません。山口さんも「ストーリーでモノは売れない」と明言しています。最終的には、商品そのものの品質とデザインで選ばれなければ意味がないんですよね。
その意味で、マザーハウスは「途上国支援」という社会的意義と「選ばれる商品」という市場価値の両方を追求し続けているところが素晴らしいと思います。
山口絵理子の年収はどれくらい?
山口絵理子さんの年収について、正確な金額は公表されていません。ただし、いくつかの情報から推測することはできます。
2026年3月に発表された第20期決算によると、マザーハウスの業績は以下の通りです。
- 資産合計:約32.9億円
- 負債合計:約28.0億円
- 純資産合計:約4.9億円
- 当期純損失:約2.5億円
また、約50店舗を展開し、全体で約1,000人の従業員を抱える規模となっています。
一般的に、この規模の企業の代表取締役の年収は、数千万円から1億円程度と言われています。ただし、マザーハウスは投資先行のフェーズにあり、当期純損失も出ているため、山口さん自身の報酬は控えめに設定されている可能性もあります。
また、YouTubeの対談番組では「年収3億」というワードが視聴者のコメントに出ていましたが、これは確認できる公式情報ではありません。
経営者の報酬は会社の業績や成長戦略と密接に関係しています。山口さんの場合、目先の報酬よりも、途上国の人々の雇用創出や、ブランドの世界展開といった長期的な目標を優先している可能性が高いと思います。
実際、山口さんは自身のnoteで「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念を何度も繰り返し語っています。この理念を実現するために、バングラデシュの理想の工場(2029年稼働予定)やアメリカ進出など、将来への投資を積極的に行っているんですね。
山口絵理子の人物像や価値観
ここからは、山口絵理子さんの人物像や価値観について、エピソードや発言から探っていきましょう。
経営者としての信念やエピソード
山口絵理子さんの経営者としての信念は、マザーハウスの採用メッセージにも表れています。
「誰にだって個性と輝きがある」「誰かのために働きたい」「明るい社会を作りたい」この意志こそが、働く動機となっています。その動機が強いほど、その人自身のポテンシャルを発揮できる結果となり、結果として、お客様を輝かせ、生産地の人を輝かせることに繋がるのです。
この言葉からは、人の可能性を信じる姿勢が強く感じられますね。また、「これからの時代、ますます私たち人間は、人間らしさの模索をし始める」とも語っており、ぬくもり、つながり、共感といった人間的な価値を大切にしている様子が伺えます。
印象的なエピソードとしては、アメリカ進出時の話があります。山口さんはnoteでこう綴っています。
「アメリカと日本は違うんだよ。」何度も議論の中で聞いた言葉ですが、それでも私たちは同じ人間です。違いに目を向けはじめたら、一歩を踏み出すのはずっと、難しい。それは国だけじゃなく、人同士でもきっと。そこでは喜び合いも、分かち合いも生まれない。でも、何か少しでも共通の何かがあるかなって探っていくことを、私は人として、生き方として、諦めたくないんだと、アメリカが始まって再確認しました。
この言葉には、山口さんの「違いを超えて共通点を見つける」という姿勢が表れています。
私も会社で異なる部署間の調整をする時、「うちの部署とは考え方が違う」という言葉をよく聞きます。でも、山口さんの言葉を聞いて、「違い」ではなく「共通点」に目を向けることの大切さを改めて感じました。そうすることで、初めて前に進めるんですよね。
また、副社長の山崎大祐さんは、Facebookで「なぜ僕は、マザーハウスを20年、山口絵理子と一緒に、それも副社長として、やってこれたのか。僕は経営者としての山口絵理子に凄みを感じてきた」と投稿しています。20年間同じ理念を共有し続けられるパートナーの存在も、マザーハウスの成長を支えてきた要因の一つでしょうね。
著書や講演活動から見える人柄
山口絵理子さんの人柄をより深く知るためには、著書や講演活動も参考になります。
代表的な著書としては、以下のものがあります。
- 『裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記』(講談社BIZ、2007年)※文庫版もあり
- 『Third Way サードウェイ 第3の道のつくり方』(ハフポストブックス)
特に『裸でも生きる』は、山口さんの生い立ちから起業、そして失敗の日々までを自身で綴った一冊で、多くの読者に勇気を与えてきました。YouTubeのコメント欄でも「20年ほど前、山口さんの本を読み、MBA留学、途上国で起業して、人生が変わりました」という声が見られます。
また、山口さんは各種講演会にも積極的に登壇しています。慶應義塾大学の夕学講演会や、東京都の若者向けキャリア支援プログラムなどで、自身の経験や考え方を語っています。
東京都のインタビューでは、こんな言葉を残しています。
「結果が伴わなくても『行動したこと』自体が財産になる」「自分の意思で決定することが何よりも重要」
この言葉からは、行動すること、自分で決めることの大切さを重視する山口さんの価値観が見えてきますね。
私も「失敗したらどうしよう」と迷うことがあります。でも、山口さんの「行動したこと自体が財産」という言葉を聞いて、結果よりもまず一歩を踏み出すことが大切なんだと気づかされました。
また、山口さんは2020年に39歳で結婚・第一子の出産を報告しています。現在は5歳になったお嬢さんがいらっしゃり、Instagramでは家族との時間も大切にしている様子が伺えます。経営者として、デザイナーとして、そして母として、複数の役割を両立しながら前に進み続ける姿には、本当に頭が下がります。
世間の反応やSNSの声
山口絵理子さんやマザーハウスに対する世間の反応を見てみましょう。
SNSやYouTubeのコメント欄では、以下のような声が見られます。
【ポジティブな声】
- 「20年ほど前、山口さんの本を読み、MBA留学、途上国で起業して、人生が変わりました。とても勇気が出る本です」
- 「米国ECの売上報告を見ましたが、お客様から定期的に5つ星レビューをいただけるようになったとのこと。品質への評価が嬉しいです」
- 「カンブリア宮殿3回目の出演!楽しみです!」
- 「山口さんの経営哲学『定期的に変身する』という考え方に共感しました」
一方で、ビジネスとしての課題を指摘する声もあります。
- 「第20期決算で純損失2.5億円は厳しい。投資先行とはいえ、収益性の改善が必要」
- 「ストーリーだけでなく、商品そのもので勝負する姿勢は正しいが、市場での競争は激しい」
また、マザーハウスの店舗スタッフや関係者からは、「売上目標を決めるのは本社ではなく各店舗。自律性を引き出すマザーハウスのすごいしくみ」といった声もあり、現場主導の経営スタイルも評価されているようです。
こうした生の声こそが企業の財産だと思います。山口さんも、お客様やスタッフの声に真摯に耳を傾けながら、ブランドを育ててきたんでしょうね。
まとめ:山口絵理子は途上国と共に成長する経営者!
山口絵理子さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
- 年齢: 1981年8月21日生まれ、2026年9月現在45歳
- 経歴: 埼玉県立大宮工業高校→慶應義塾大学総合政策学部→バングラデシュBRAC大学院を経て、2006年に24歳でマザーハウス設立
- 会社: 生産国6カ国、販売国4カ国、従業員約1000人、店舗約44店舗(2026年時点)
- 理念: 「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念を20年間貫く
- 人物像: 行動力と誠実さを持ち、「違いを超えて共通点を見つける」姿勢を大切にする経営者
- 家族: 既婚(一般男性)、5歳のお嬢さんあり
- 今後: 2029年にバングラデシュ理想工場稼働予定、アメリカ市場への本格進出を目指す
山口絵理子さんの最大の魅力は、「途上国の可能性を信じ、共に成長する」という姿勢だと思います。援助ではなくビジネスとして、しかも世界に通用する品質で勝負するという挑戦は、決して簡単な道ではありません。
でも、20年間この理念をブレずに貫き続け、バングラデシュをはじめとする途上国の人々に雇用と誇りを生み出してきた実績は、本当に素晴らしいことだと思います。
山口さんの姿勢から学ぶことは本当に多いです。小さな一歩を積み重ねること、違いを超えて共通点を見つけること、そして何より「諦めない」ことの大切さを、改めて感じました。
2026年9月17日(木)のカンブリア宮殿では、普段は見られないマザーハウスの舞台裏や、山口さんの新たなビジョンが語られるはず。途上国と世界をつなぐ挑戦は、これからもまだまだ続いていきますね!
山口絵理子さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント