2026年5月5日(火)夜8時55分から放送されるTBS「マツコの知らない世界」で、豆皿の世界が特集されます。番組内で紹介される岡山の器ギャラリー「油亀(あぶらかめ)」が話題になっていますね。
油亀は、日本全国の作家が手がける器やアートを扱う人気ギャラリーで、特に「豆皿だけのうつわ展」は毎年恒例の大人気企画です。「小さいけど、すごいやつ。小さいから、すごいやつ。」というキャッチコピーが印象的で、手のひらサイズの豆皿に込められた作家たちのこだわりを体感できます。
この記事では、油亀の場所(住所)やアクセス方法、営業時間や定休日について詳しく調べてまとめました。「マツコの知らない世界を見て行ってみたい!」と思った方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
マツコの知らない世界で紹介された油亀とは?
アートスペース油亀(あぶらかめ)は、岡山市北区出石町にある器とアートを扱うギャラリーです。築130年の古民家を改装した空間で、土間やお座敷、ブリキの倉庫、坪庭、お茶室などが残る趣のある建物が特徴です。
もともとこの建物は、町の人気者だった「亀さん」が営んでいた油屋だったことから、地元の人たちから「油亀」と呼ばれていたそうです。その歴史ある建物を活かし、現在は日本全国・海外から集めた美術作品や陶芸作品を紹介するギャラリーとして運営されています。
2026年5月5日放送の「マツコの知らない世界」では、「豆皿の世界」として油亀が取り上げられる予定です。実は油亀では、2026年4月18日(土)から5月10日(日)まで「豆皿だけのうつわ展ー小さいけど、すごいやつ。小さいから、すごいやつ。ー」という企画展を開催中なんです!
豆皿といえば、小さくてかわいらしい印象がありますが、その小ささだからこそ作家たちの技術やセンスが凝縮されています。全国各地の陶芸家やガラス作家、木工作家たちが手がけた豆皿が一堂に集まる貴重な機会ですね。番組をきっかけに、実際に足を運んで実物を見てみたいと思う方も多いのではないでしょうか。
油亀の場所(住所)はどこにある?
正確な住所と所在地
アートスペース油亀の正確な住所は、以下の通りです。
アートスペース油亀
〒700-0812
岡山県岡山市北区出石町2丁目3-1
電話:086-201-8884
岡山市の中心部、日本三名園の一つである後楽園の対岸に位置しています。出石町(いずしちょう)は戦災を免れた古い町並みが残るエリアで、風情ある街並みの中に油亀はあります。
築130年の古民家ということで、周辺の景観とも調和した趣のある建物です。後楽園観光とセットで訪れるのもおすすめですね。私も仕事で地方出張の際、その土地ならではの歴史ある場所を訪れるのが好きなのですが、こうした古民家を活かした文化施設は、その土地の歴史や人の営みを感じられて心が落ち着きます。
岡山県内でのエリアは?
油亀があるのは、岡山市北区の出石町エリアです。岡山市は岡山県の県庁所在地で、岡山駅を中心に商業施設や観光スポットが集まっています。
出石町は岡山城や後楽園にも近く、観光エリアとしても人気のある場所です。具体的には、後楽園の南側、旭川を挟んだ対岸に位置しており、昔ながらの風情を残す静かな住宅街の一角にあります。
岡山駅からは徒歩圏内ですし、路面電車やバスでもアクセス可能なので、観光のついでに立ち寄りやすい立地といえますね。後楽園を訪れた後に、ゆっくりと器を眺めながら過ごす時間は、旅の思い出になりそうです。
油亀へのアクセス方法を詳しく解説
車で行く場合のアクセスルート
車で油亀を訪れる場合、JR岡山駅を基点にすると分かりやすいです。岡山駅から国道53号線を北上し、岡山城・後楽園方面へ向かいます。
旭川を渡って後楽園の南側に出たら、出石町エリアに入ります。具体的には、就実高校を目印にするとスムーズです。就実高校から「新鶴見橋」手前の交差点を左折し、30メートルほど進んだ右側に油亀があります。
所要時間は岡山駅から車で約10分程度です。カーナビやスマートフォンの地図アプリで「アートスペース油亀」と検索すれば、正確なルートが表示されますので、初めて訪れる方でも安心ですね。
ただし、出石町は古い町並みが残る住宅街のため、道幅が狭い場所もあります。運転の際は周囲に注意しながらゆっくり進むことをおすすめします。
電車・バスなど公共交通機関でのアクセス
公共交通機関を利用する場合、JR岡山駅からのアクセスが基本となります。以下の3つの方法があります。
【1】徒歩の場合
JR岡山駅から徒歩約20分です。駅から後楽園方面へ向かってまっすぐ歩くルートで、途中、岡山の街並みを楽しみながら散策できます。天気の良い日なら、歩いて向かうのも気持ちいいですね。
【2】路面電車の場合
岡山駅前から路面電車「東山行き」に乗車し、「城下駅」で下車します。城下駅からは徒歩約7分で油亀に到着します。路面電車は岡山の名物でもありますし、地元の雰囲気を味わいながら移動できるのが魅力です。
【3】バスの場合
岡山駅前から宇野バス「東岡山行き」に乗車し、「就実高校前」で下車します。バス停から徒歩約3分と、最もアクセスが便利な方法です。就実高校から「新鶴見橋」手前の交差点を左折し、30メートル先の右側に油亀があります。
私も仕事で初めて訪れる場所に行く際は、できるだけ公共交通機関を利用するようにしています。車だと駐車場探しに時間を取られることもありますし、バスや電車なら移動中にスマホで情報収集もできるので効率的ですよね。
駐車場はある?
アートスペース油亀には専用駐車場がありません。そのため、車で訪れる場合は近隣のコインパーキングを利用する必要があります。
公式サイトによると、油亀から三軒隣にコインパーキングがあるとのことです。ただし、展覧会の開催中や週末は混雑する可能性もあるため、満車の場合は周辺の別の駐車場を利用することになります。
油亀のスタッフさんが近隣の駐車場を案内してくれるようなので、もし満車で困った場合は、電話(086-201-8884)で問い合わせてみるといいですね。
また、油亀周辺には「タイムズ出石町」をはじめ、複数のコインパーキングがあります。事前にスマホの駐車場検索アプリで空き状況を確認しておくと、当日スムーズに駐車できるのでおすすめです。
駐車場の心配がある場合は、やはり公共交通機関を利用するのが確実ですね。特にバスなら「就実高校前」から徒歩3分と近いので、荷物が多い場合でも安心です。
油亀の営業時間と定休日は?
営業時間
アートスペース油亀の営業時間は、展覧会によって異なります。現在開催中の「豆皿だけのうつわ展」では、以下の営業時間となっています。
豆皿だけのうつわ展(2026年4月18日〜5月10日)
営業時間:10:00〜18:00
入場無料
通常の展覧会では、10時から18時までの営業が基本のようです。ただし、企画展によっては営業時間が変更になることもあるため、訪れる前に公式サイトやSNS(Instagram: @aburakame)で最新情報を確認するのが確実ですね。
ちなみに、油亀は展覧会の開催時のみ営業しているギャラリーです。そのため、展覧会が開催されていない期間は休業となります。「今日行ってみよう!」と思い立っても、展覧会スケジュールを確認せずに訪れると休業日だった…ということもあり得るので注意が必要です。
私も仕事でPRイベントを企画する際、営業時間や開催期間の告知は特に丁寧に行うよう心がけています。お客様の貴重な時間を無駄にしないためにも、正確な情報を事前に確認することの大切さを日々感じています。
定休日や臨時休業について
油亀の定休日も、展覧会によって異なります。現在開催中の「豆皿だけのうつわ展」では、毎週火曜日が展示替えのため休廊となっています。
豆皿だけのうつわ展の定休日
火曜日(展示替えのため)
展示替えというのは、展示されている作品を入れ替える作業のことです。豆皿展では全国各地の作家さんの作品が多数集まるため、定期的に展示内容を変えることで、何度訪れても新しい発見があるように工夫されているんですね。
また、展覧会によっては木曜日や金曜日が休廊になることもあるようです。例えば、次回開催予定の「八木橋昇のうつわ展」(2026年5月23日〜31日)では、5月28日(木)と29日(金)が休廊日となっています。
このように、油亀は展覧会ごとに営業時間・定休日が変わるため、訪問前に必ず公式サイトで確認することをおすすめします。せっかく遠方から訪れたのに休業日だった…という事態を避けるためにも、事前チェックは大切ですね。
予約は必要?
油亀の展覧会は入場無料で予約不要です。営業時間内であれば自由に入場できるため、気軽に立ち寄れるのが魅力ですね。
ただし、人気の企画展や週末・祝日は混雑する可能性があります。特に「マツコの知らない世界」で紹介された後は、多くの人が訪れることが予想されるため、ゆっくりと作品を見たい場合は平日の午前中など、比較的空いている時間帯を狙うのがおすすめです。
また、作品を購入する場合は、人気作品は早い段階で売り切れることもあるようです。公式サイトによると、「作品購入の点数制限を行う場合がございます」との記載もあるため、お気に入りの作品を見つけたら早めに決断するのがいいかもしれませんね。
私も趣味でカフェ巡りをする際、人気店は開店直後の時間帯に訪れることが多いです。混雑を避けてゆっくり過ごせますし、写真を撮るにも落ち着いた環境の方がいいですよね。油亀も同じように、時間帯を工夫すれば快適に鑑賞できそうです。
油亀ってどんなギャラリー?取り扱う器の魅力
どんな器を扱っているの?
アートスペース油亀では、日本全国・海外の作家が手がける陶器・木工・ガラス・金属など、幅広いジャンルの器やアート作品を取り扱っています。
特に注目されているのが、毎年開催される企画展です。代表的なものとしては、以下のような展覧会があります。
- 珈琲のための器展:2010年から続く人気企画で、2026年で17回目を迎えました。マグカップ、タンブラー、ドリッパーなど、珈琲を楽しむための器が約85名の作家から集まります。
- 豆皿だけのうつわ展:手のひらサイズの豆皿だけを集めた展覧会。小さいからこそ際立つ作家たちの技術とセンスが魅力です。
- カレーのためのうつわ展:カレー専用の器を作家たちに制作してもらうユニークな企画。
このように、油亀の企画展は「珈琲のための器」「カレーのための器」など、具体的なシーンや用途をテーマにした展覧会が特徴です。ただ器を並べるだけでなく、「この器でどんな時間を過ごすか」という使い手の視点を大切にしている点が、多くの人に支持されている理由なんですね。
また、油亀にはweb通販サイト「FUHENT(フヘント)」もあり、全国どこからでも作品を購入できます。会場に足を運べない方でも、オンラインで作品を手に入れられるのは嬉しいですね。
店主や作家さんのこだわり
油亀のスタッフは、日々日本全国・海外を駆け巡り、美術作品や陶芸作品を探しながら様々な企画を考えているそうです。単に作品を仕入れて展示するだけでなく、作家たちと直接コミュニケーションを取りながら、テーマに合わせた作品制作を依頼することもあるそうです。
例えば「珈琲のための器展」では、2026年のテーマを「珈琲の未来ー未来が過去を決める。ー」としています。気候変動による「2050年問題」など、珈琲を取り巻く課題がある中で、一杯の珈琲を味わう時間を通して、未来に想いを馳せる場を提供したいという想いが込められているんですね。
このように、油亀の企画展は単なる器の販売イベントではなく、器を通じて生活や文化、社会について考えるきっかけを提供する場として機能しています。
私も仕事で広報・PRを担当していますが、単に商品を紹介するだけでなく、「その商品がどんな価値を生み出すのか」「どんな未来につながるのか」というストーリーを伝えることの大切さを日々感じています。油亀の企画展にも、同じような想いが込められているのを感じますね。
また、参加作家も陶芸家、木工作家、ガラス作家など多岐にわたります。豆皿展だけでも全国各地の作家たちが参加しており、それぞれの個性や技術を楽しめるのが魅力です。一つひとつの作品に、作家たちの手仕事のぬくもりや丁寧な仕事ぶりが感じられる。それが油亀で扱う器の最大の魅力といえるでしょう。
世間の反応やSNSの声
「マツコの知らない世界」で油亀が紹介されるという情報は、SNSでも大きな話題になっています。特にInstagramでは、油亀の公式アカウント(@aburakame)が定期的に展覧会情報や作品写真を発信しており、多くのフォロワーから注目を集めています。
豆皿展についても、「毎年楽しみにしている」「小さいのにこだわりが詰まっていてすごい」「何度訪れても新しい発見がある」といった声が多く見られます。また、「岡山に行ったら必ず立ち寄る場所」「古民家の雰囲気も素敵」といった、ギャラリーの空間そのものを楽しむ声も多いですね。
さらに、油亀で開催される「珈琲のための器展」は17年も続く人気企画で、珈琲好き・器好きの間では定番イベントとして定着しています。「このイベントのために岡山まで行く価値がある」という熱心なファンも少なくないようです。
マツコの知らない世界で紹介されることで、これまで油亀を知らなかった層にも広く認知されることになりそうです。番組放送後は、さらに多くの人が訪れることが予想されますね。
私も仕事でSNS運用を担当していますが、こうした口コミの力は本当に大きいと感じます。テレビ番組で紹介されることで一気に注目が集まり、そこから実際に足を運ぶ人が増える。その体験がまたSNSでシェアされて、新たな興味を持つ人が生まれる。そんな好循環が生まれるといいですね。
まとめ:油亀への行き方と営業情報まとめ
アートスペース油亀について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
- 油亀は岡山市北区出石町にある、築130年の古民家を改装したギャラリー
- 住所:〒700-0812 岡山県岡山市北区出石町2丁目3-1、電話:086-201-8884
- アクセス:JR岡山駅から徒歩20分、路面電車「城下駅」から徒歩7分、バス「就実高校前」から徒歩3分
- 専用駐車場なし(三軒隣のコインパーキングなど近隣駐車場を利用)
- 営業時間・定休日は展覧会によって異なる(豆皿展は10:00〜18:00、火曜休廊)
- 入場無料・予約不要
- 2026年5月5日放送の「マツコの知らない世界」で豆皿の世界として紹介予定
- 日本全国の作家による陶器・木工・ガラスなど多彩な器を扱う
- 「珈琲のための器展」「豆皿だけのうつわ展」など、テーマ性のある企画展が人気
油亀は、単に器を販売する場所ではなく、器を通じて日常の豊かさや未来について考えるきっかけを提供する場所なんですね。古民家という空間も相まって、訪れるだけで心が落ち着く時間を過ごせそうです。
「マツコの知らない世界」で紹介されることで、これまで以上に多くの人が油亀の魅力に触れる機会が増えるのは嬉しいことですね。岡山を訪れる際は、後楽園観光とセットで油亀にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
丁寧に作られたモノや誠実に向き合う姿勢に触れると、心が動かされますね。油亀のように、作り手と使い手をつなぐ場所が全国にもっと増えたらいいなと思います。
油亀の最新情報は公式サイトやInstagram(@aburakame)で随時更新されていますので、訪問前にチェックしてみてくださいね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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