2026年4月5日放送の「情熱大陸」に登場する女子アイスホッケー日本代表・志賀紅音さんは、「静かなエース」として注目を集める24歳のアスリートです。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに出場し、現在はスウェーデンの名門チームで厳しい環境に身を置いて成長を続けています。
SNSでは「かわいい!」「応援したい!」といった声が多く見られる一方で、世界最高峰の舞台PWHLで日本人初のポイント獲得を果たすなど、実力も折り紙付きです。
この記事では、志賀紅音さんのwikiプロフィールや出身校、アイスホッケー選手としての経歴、姉・志賀葵さんとの絆、さらに「やらない後悔より、やる後悔」という信念や人物像について詳しく調べてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
情熱大陸に登場!志賀紅音ってどんな選手?
志賀紅音さんは、女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」のエースアタッカーとして活躍する選手です。2026年4月5日放送の「情熱大陸」では、スウェーデン北部の極北の地・ルレオでの挑戦が特集されました。
番組のキャッチコピーは「やらない後悔より、やる後悔」を静かな”エース”が異国で選んだ挑戦。感情を表に出すタイプではなく、プレーも飄々と淡々としているように見えますが、その静けさの奥には、誰よりも熱い闘志があると言われています。
所属チームのスウェーデン・ルレオは、冬は時に氷点下20度、12月下旬は朝10時ごろに日が昇り、昼の1時すぎには日が沈む過酷な環境です。この厳しい地で、志賀紅音さんは自分の価値を問い続けているんですよね。
アイスホッケーは「氷上の格闘技」とも呼ばれ、激しくぶつかり合い、一触即発の密集にも躊躇なく向かっていく競技です。そんな姿について尋ねても、「まぁ、普通だと思います…」と多くを語らず、その背中とプレーでチームを前へ押し出していく。この姿勢こそ、志賀紅音さんの魅力だと思います。
私も会社で広報の仕事をしていますが、派手さがなくても地道に努力を積み重ねる人の姿には、心から尊敬の念を抱きます。志賀紅音さんのように、結果で示すスタイルって、本当にかっこいいですよね!
志賀紅音のWikiプロフィール
年齢や生年月日は?
志賀紅音さんは、2001年3月3日生まれの24歳です(2026年4月現在)。北海道帯広市出身で、幼稚園児時代からスケートに親しんでいた生粋の北海道っ子なんです。
3月3日は桃の節句、ひな祭りの日でもあり、なんだか春の訪れを感じさせる誕生日ですよね。北海道の3月はまだまだ寒いでしょうが、志賀紅音さんのように熱い情熱を持った選手が生まれた日としてぴったりだと思います!
ちなみに、姉の志賀葵さんは1999年生まれなので、紅音さんは2歳年下の妹という関係です。姉妹で同じ日本代表として活躍するなんて、本当に素晴らしいですよね。
身長・体重などの基本情報
志賀紅音さんの基本情報をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 志賀 紅音(しが あかね) |
| 生年月日 | 2001年3月3日 |
| 年齢 | 24歳(2026年4月現在) |
| 出身地 | 北海道帯広市 |
| 身長 | 165cm |
| 体重 | 61〜63kg |
| ポジション | フォワード(FW) |
| スティック | 右打ち |
| 所属 | デンソー北海道(TOYOTAシグナス)/ルレオ(スウェーデン) |
身長165cm、体重61kgという体格は、アイスホッケー選手としては標準的なサイズです。しかし、海外選手と比べると体格差があることは事実で、志賀紅音さん自身も「海外選手とは体格や力強さの面で大きな差がある」と語っています。
その体格差を補うために、ウエートトレーニングの内容を日本代表チームのトレーナーと共に練り直し、体づくりに励んできたそうです。小さな体でも結果を出すために、見えないところで努力を続けているんですよね。すごいです!
ポジションやプレースタイル
志賀紅音さんのポジションはフォワード(FW)で、攻撃の要となり自ら得点を狙う「点取り屋」です。サッカーで言うところのストライカーに近い役割ですね。
実は、志賀紅音さんは元々ディフェンス(DF)の選手でした。しかし、2018年平昌オリンピック後の海外遠征で、飯塚祐司監督から才能を見出され、フォワードに転向したんです。この転向が、志賀紅音さんの選手人生を大きく変えることになりました。
志賀紅音のプレースタイルの特徴:
・素早くパックを操る高い技術
・相手に寄せられてもパックを失わない懐の深さ
・速くて正確なシュート
・スピードを生かした速攻
・フェンス際でのバトルを恐れない気概
日本経済新聞では「素早くパックを操る技術、相手に寄せられてもパックを失わない懐の深さ、そして速くて正確なシュート。DFだった当時からパックを持つと非凡な輝きを放った」と評されています。
また、志賀紅音さん自身は「得点力をもっと上げたい」という課題意識を持ち続けており、苦しい局面でも得点できるような、背中で気概を示して引っ張る選手を目指しているそうです。
私も学生時代に水泳をやっていましたが、自分の課題と常に向き合い、成長し続ける姿勢は、どんな競技でも共通する大切なことですよね。志賀紅音さんのひたむきさには、本当に頭が下がります。
出身校や学歴を時系列で紹介
帯広市立稲田小学校でアイスホッケーを始めたきっかけ
志賀紅音さんは帯広市立稲田小学校に通っていました。アイスホッケーを始めたのは、小学校1年生の時、6歳ごろです。
きっかけは、姉の志賀葵さんでした。志賀紅音さんが通っていた北海道の小学校では、冬になると校庭に水をまいてアイスリンクを造るのですが、そのリンクでアイスホッケーを見た姉が「やってみたい」と言ったので、紅音さんも一緒に始めたそうです。
幼稚園のころからスケートには親しんでいたので、滑るのに苦労はしなかったとのこと。でも、アイスホッケーの選手同士がぶつかり合う激しさや、攻守の切り替えの素早さに目を奪われたと語っています。
最初はただ楽しんでプレーしていたそうですが、小学校5年生の時に移籍した先のチームで、コーチが競技の基礎を徹底的に教えてくれたことが大きなターニングポイントになりました。「アイスホッケーはひとりで動くのではなく、個々の役割を組み合わせて初めて一つのチームになる」ということを知り、視野がすごく広がったそうです。
帯広市立南町中学校時代の活躍
帯広市立南町中学校時代、志賀紅音さんは地元の帯広レディース(現・帯広クレインズレディース)に入団しました。中学生年代からトップリーグの試合に出場し、中学校2年次で女子日本代表の選手選抜合宿に飛び級招集されるなど、早くから頭角を現しました。
姉の志賀葵さんは高校1年、紅音さんは中学2年で日本代表合宿に呼ばれ、姉妹で将来を嘱望される存在だったんです。中学生から高校卒業までは帯広レディースでずっと一緒にプレーし、息の合ったプレーを見せていました。
中学2年で日本代表合宿に呼ばれるって、本当にすごいことですよね。普通なら高校生や大学生が中心の中、中学生で選ばれるというのは、それだけ実力が抜きん出ていた証拠だと思います!
帯広三条高校での成長
北海道帯広三条高等学校時代には、U-18日本女子代表に選出されました。2017/18シーズンのU-18女子世界選手権Division.IA(イタリア・アジアーゴ)に中心選手として出場し、大会で優勝、世界選手権Top Divisionへの昇格に貢献しました。
また、2018年平昌オリンピックでは、当時高校3年だった姉・志賀葵さんが最年少で代表入りする一方で、高校1年だった紅音さんは代表候補だったものの外れてしまいました。この経験が、志賀紅音さんにとって大きな転機となります。
「今のままじゃダメ」と気づき、より自分に厳しく、練習するようになったそうです。「なぜ?」となかなか納得がいかず、とても悔しかったけれど、冷静に代表入りした選手を見てみると、ここぞという試合で必ず結果を残してチームに貢献していたと振り返っています。
私も仕事で「誠実さが長期的な信頼を生む」という経験をしたことがありますが、志賀紅音さんのように、悔しさをバネにして努力を重ねる姿勢には、本当に学ぶものが多いですね。
帯広三条高校は2025年に創立110周年を迎えた伝統校で、志賀姉妹の活躍は地元の誇りとなっています!
北海道文教大学で全国レベルへ
志賀紅音さんは北海道文教大学人間科学部健康栄養学科に進学し、2023年に卒業しました。大学在学中は女子日本アイスホッケーリーグの「トヨタシグナス」でプレーしながら、学業との両立を果たしたんです。
大学3年生の時には2022年北京冬季オリンピックに出場し、ずっと目標にしてきた舞台に初めて立つことができました。そして、今まで練習してきたことが力となって得点を挙げられたことがとてもうれしかったと語っています。
一方で、海外選手とは体格や力強さの面で大きな差があると痛感したのも事実です。日本人としてそれをどう補うべきかを考え、フェンス際でのバトルを制することでゴールやパスのチャンスが増えるという意識を持つようになりました。
大学卒業後の2023年にはデンソー北海道に入社し、アスリート社員として競技を続けています。デンソー北海道を選んだ理由は、「アイスホッケーをすることで地元北海道に貢献したい気持ちが強く、また、競技に専念できる環境が整っていた」からだそうです。
会社では従業員の皆さんが激励の言葉をかけてくれるなど、日頃からの応援がとてもありがたいと感謝しているそうです。アスリートとして活動できる環境を提供してくれる企業って、本当に素晴らしいですよね!
アイスホッケー選手としての経歴
日本代表デビューから北京オリンピックへ
志賀紅音さんは、2019年女子アイスホッケー世界選手権から本格的に日本代表に招集されるようになりました。中学2年で選手選抜合宿に呼ばれてから約5年、ついにフル代表としてデビューを果たしたんです。
2022年北京オリンピックでは、姉・志賀葵さんと共に出場メンバーに選出されました。グループリーグのデンマーク戦、準々決勝のフィンランド戦でそれぞれゴールを記録し、合計2得点を挙げてチームの躍進に尽力しました。
特にフィンランド戦は、平昌オリンピック女王から奪ったゴールで、チーム全体を勇気づけました。スピードを生かした速攻は日本の目指すスタイルであり、志賀紅音さんはその象徴的な存在だったんです。
北京オリンピックでの日本は、日本初の決勝トーナメント進出を果たし、6位入賞という快挙を成し遂げました。志賀紅音さんにとって、ずっと目標にしてきた舞台で結果を残せたことは、大きな自信になったと思います。
ただし、志賀紅音さん自身は「2得点を挙げたものの、決定率をもっと上げなければならない」という課題意識を持ち続け、北京オリンピック後も得点力向上に取り組んできました。
世界最高峰PWHL挑戦!日本人初の快挙
2023年から2024年にかけて、志賀紅音さんは北米女子プロアイスホッケーリーグ(PWHL)のオタワ・チャージに加入しました。これは、日本生まれの選手として初めてPWHLでプレーするという歴史的快挙でした!
PWHLは世界最高峰の女子プロリーグで、志賀紅音さんはリーグ最年少の22歳でチャレンジしました。そして、日本人初のポイント(得点またはアシスト)を記録したんです。すごいですよね!
ただし、最高峰の舞台は想像以上に厳しいものでした。志賀紅音さん自身のレベルが追いつかず、日本にいた時より試合の出場時間が減り、得点できないどころか、パックに触ることもできない状況に陥りました。初めての経験で悩んだそうです。
しかし、スタッフから「プレー自体がダメなわけじゃない。もっと自信を持ってプレーすれば、出場時間は増える」と指摘され、自分のマインドがチームの結果に影響するということに気づきました。
そこから自分の長所に自信を持ち、チームに還元しようと前向きに取り組む中で、少しずつ状況が上向いてきたそうです。「日本にいる時には、この苦境を体験することはできませんでした。今までに見たことのない自分にしっかり向き合ったことで、一つ成長できた」と語っています。
私も会社で新製品リリース時にトラブルが発生し、深夜対応で関係部署と連携した経験がありますが、苦しい局面でこそ成長のチャンスがあるんですよね。志賀紅音さんの前向きな姿勢には、本当に尊敬します!
また、PWHLのシーズン開幕戦では8,000人以上の観衆に囲まれてプレーし、大歓声で味方の声が聞こえないほどだったそうです。現地ではアイスホッケーがメジャースポーツなので、競技人口や観客数が多く、人々の競技への愛情が深いんですよね。「日本もこんな環境になればいいな」と思ったそうです。
ミラノ・コルティナオリンピックでの活躍
2026年2月に開催されたミラノ・コルティナ冬季オリンピックに、志賀紅音さんは2大会連続で出場しました。その前の2025年2月のオリンピック最終予選では、3試合で2得点3アシストと大きな力となり、日本は全勝で出場権を獲得しました!
ミラノ・コルティナオリンピックでの日本の目標は決勝トーナメント進出でしたが、結果は予選敗退となりました。試合後、取材対応した志賀紅音さんは涙を浮かべ、約20秒言葉を出せなかったそうです。「今日絶対勝たないといけない相手だったんですけど…」と気持ちを絞り出しました。
また、予選リーグのスウェーデン戦では、相手選手の反則に激高してパンチを見舞う一幕もありました。揃ってペナルティーボックスへ送られましたが、この姿に「志賀選手の左、原因作ったのはスウェーデンの選手が執拗に掴んだからだけどね」「志賀紅音の気持ちの強さが良い」といった声も上がりました。
それでも、志賀紅音さんは「思い通りの結果にはならなかった。だけど、自分としては成長したところも発見できた」と前を向き、息つく間もなくスウェーデンへ戻って次の挑戦を続けています。
オリンピックという大舞台で結果が出せなかった悔しさは計り知れないものがあると思いますが、それでも前を向いて成長し続ける姿勢には、本当に心を打たれます。「やらない後悔より、やる後悔」という信念が、ここに現れているんですよね。
姉の志賀葵と共に戦う!姉妹アスリートの絆
志賀紅音さんには、2歳年上の姉・志賀葵(しが あおい)さんがいます。葵さんもアイスホッケー日本代表のディフェンス選手として活躍しており、姉妹で「スマイルジャパン」の攻守の要を担っているんです!
二人が初めて一緒にオリンピックに出場したのは2022年北京大会でした。当時、姉の葵さんが高校3年の時にチーム最年少として平昌2018の代表を掴む中、妹・紅音さんは日本代表に選出されず、自分を磨き続ける努力の4年間を過ごしました。
この経験が、紅音さんを大きく成長させたんです。北京2022では姉妹揃ってオリンピックに出場し、日本の初の決勝トーナメント進出に貢献しました。そして、ミラノ・コルティナ2026でも姉妹で出場を果たしたんです。
中学生から高校卒業までは帯広レディースで一緒にプレーし、出身校も帯広市立稲田小学校→帯広市立南町中学校→北海道帯広三条高等学校と全く同じです。姉妹で同じ道を歩み、同じ夢を追いかけてきたんですね。
姉の志賀葵さんは2018年の平昌オリンピック後、「正直、手も足も出ない」と世界との差を痛感し、スウェーデンのMoDo Hockeyに移籍しました。一方、紅音さんも北米のPWHLやスウェーデンのルレオHFに挑戦し、姉妹揃って海外で武者修行を積んでいるんです。
志賀葵さんは「この舞台は私たち姉妹がずっと目指してきた場所」と語っており、姉妹の絆の強さが伝わってきます。二人とも地元・帯広に帰った時は必ず焼肉屋さんとお寿司屋さんに行くそうで、特にお寿司は必ず『なごやか亭』に行くとのこと。北海道愛も強いんですね!
出身校の帯広三条高校の佐野住夫校長は「姉妹揃って活躍してくれて誇らしい」とコメントしており、地元の期待も大きいです。
私にも兄弟がいますが、同じ夢を追いかけて一緒に成長していく姿って、本当に素敵だと思います。志賀姉妹の絆には、見ている側も勇気をもらえますよね!
志賀紅音の人物像やエピソード
「やらない後悔より、やる後悔」という信念
志賀紅音さんの座右の銘は「やらない後悔より、やる後悔」です。この言葉は、情熱大陸のキャッチコピーにも使われており、志賀紅音さんの人生そのものを表していると言えます。
2018年平昌オリンピックで代表落選という挫折を経験した後、志賀紅音さんは「今のままじゃダメ」と気づき、努力の量と質を高めてきました。そして、2022年北京オリンピックで念願の舞台に立つことができました。
さらに、世界最高峰のPWHLに日本人初挑戦、スウェーデンの名門ルレオへの移籍と、常にチャレンジし続ける姿勢を貫いています。ミラノ・コルティナオリンピックでは予選敗退という結果でしたが、「息つく間もなくスウェーデンへ戻った」というエピソードからも、前を向き続ける強さが伝わってきます。
志賀紅音さん自身は「自分はまだまだアスリートとして成長したい」と語っており、成長するには世界最高峰の場でもまれるしかないという信念を持っています。普段から体格差のある選手たちと競り合うことで得られるものは多いはず、という考えなんです。
私も仕事で「迷ったらやってみる」というモットーを持っていますが、やらずに後悔するよりも、やって得た経験は必ず自分の糧になりますよね。志賀紅音さんの挑戦し続ける姿勢には、本当に学ぶことが多いです!
静かなエースと呼ばれる理由
志賀紅音さんは、周囲から「静かなエース」と呼ばれています。その理由は、感情を表に出すタイプではなく、プレーも飄々、淡々としているように見えるからです。
情熱大陸の取材中、苦手なことを聞かれた志賀紅音さんは、苦笑いを浮かべながら「人前で喋ることです…」と答えたそうです。多くを語らず、その背中とプレーでチームを前へ押し出していくスタイルなんですね。
本人は「自分自身はエースになりきれていない。まだ悩む部分も多いけど、エースだと胸を張れる選手になりたい」と語っています。期待されるのは、何よりも得点。しかし、その静けさの奥には、誰よりも熱い闘志があるんです。
氷上の格闘技であるアイスホッケーでは、激しくぶつかり合い、一触即発の密集にも躊躇なく向かっていきます。そんな姿について尋ねても、「まぁ、普通だと思います…」と淡々と答える。でも、その姿勢こそが、チームメイトからの信頼につながっているんですよね。
ミラノ・コルティナオリンピックの敗戦後、涙を浮かべながら約20秒言葉を出せなかった姿からは、感情を内に秘めて戦っている静かな強さが感じられました。
私も広報の仕事で、派手さはなくても誠実に伝えることを大切にしていますが、志賀紅音さんのように、結果で示すスタイルって本当にかっこいいと思います。静かに、でも確実に前進していく姿は、多くの人の心に響くはずです!
かわいいルックスと実力を兼ね備えた魅力
SNSでは、志賀紅音さんについて「かわいい!」「応援したい!」といった声が多く見られます。公式Instagramでは、試合中の凛々しい表情だけでなく、オフの笑顔の写真も投稿されており、そのギャップが魅力的なんです。
アイスホッケーの試合では激しくぶつかり合い、時にはパンチを見舞うこともある一方で、インタビューでは謙虚で誠実な人柄が伝わってきます。このギャップこそが、志賀紅音さんの最大の魅力だと言えるでしょう。
また、2025年4月の世界選手権ではグループリーグ最終戦のドイツ戦の試合中に負傷退場するというアクシデントもありましたが、その後「手術無事終了」「来週からリハビリ頑張ります」とSNSで報告し、ファンを安心させました。
スウェーデンでの生活では、毎週恒例の投稿で日常を発信したり、デンソー北海道のアカウントでも選手としての姿を見せたりと、ファンとのコミュニケーションも大切にしている様子が伺えます。
かわいいルックスと世界トップレベルの実力、そして誠実で謙虚な人柄。この三拍子揃った志賀紅音さんだからこそ、多くの人が応援したくなるんですよね!
世間の反応やSNSの声
志賀紅音さんの活躍には、SNSで多くの反響が寄せられています。
世間の声やSNSの反応:
・「志賀紅音選手、かわいいし実力もあってすごい!」
・「情熱大陸見たけど、静かに熱い姿にグッときた」
・「志賀紅音の左ストレート、気持ちの強さが出てた!」
・「姉妹で代表って本当にすごいよね」
・「スウェーデンで頑張ってる姿に勇気もらえる」
・「PWHL日本人初ってマジですごい快挙」
・「やらない後悔より、やる後悔って言葉、心に刺さった」
・「ミラノオリンピック悔しかっただろうけど、また頑張ってほしい!」
特に、情熱大陸の放送後は「志賀紅音」がトレンド入りし、多くの人が彼女の挑戦に注目しました。厳しい環境に身を置き、成長し続ける姿に共感する声が多く見られます。
また、日本アイスホッケー連盟の公式SNSでも「スマイルジャパン・志賀紅音選手が次回の『情熱大陸』で特集されます!その挑戦の裏側に、ぜひご注目ください」と紹介され、大きな期待が寄せられていました。
地元・帯広の関係者からは「よく戦った」「お疲れさま」といった称賛の声が上がり、地域の誇りとして温かく見守られている様子が伺えます。
私も広報の仕事で、SNSの反応を日々チェックしていますが、志賀紅音さんのように誠実に努力を続ける人には、自然と応援の声が集まるんですよね。これからも多くの人が彼女の挑戦を見守っていくはずです!
まとめ:志賀紅音は日本女子アイスホッケー界の希望!
志賀紅音さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・2001年3月3日生まれの24歳、北海道帯広市出身
・身長165cm、体重61kg、ポジションはフォワード(FW)
・小学校1年生で姉と一緒にアイスホッケーを始めた
・中学2年で日本代表選手選抜合宿に飛び級招集される
・2018年平昌オリンピック代表落選を経て、努力の質と量を高めた
・2022年北京オリンピックで2得点、日本の初の決勝トーナメント進出に貢献
・2023-24シーズン、日本人初のPWHL選手として活躍
・2024年からスウェーデン・ルレオで武者修行中
・2026年ミラノ・コルティナオリンピックに2大会連続出場
・姉の志賀葵さんと共に「スマイルジャパン」の攻守の要を担う
・「やらない後悔より、やる後悔」という信念を持つ
・「静かなエース」と呼ばれ、背中で引っ張るプレースタイル
志賀紅音さんの挑戦し続ける姿勢や、海外で武者修行を積んで日本全体のレベルアップに貢献したいという思いが、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
2026年のミラノ・コルティナオリンピックでは予選敗退という悔しい結果でしたが、それでも前を向いて成長し続ける姿には、本当に心を打たれます。次の大会での活躍が楽しみですし、日本女子アイスホッケー界の未来を担う存在として、これからも応援していきたいですよね!
志賀紅音さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント