宮本まさ江(衣装デザイナー)wikiプロフ!仕事(内容)や年収について【情熱大陸】

デザイナー
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TBS「情熱大陸」に、衣装デザイナーの宮本まさ江さんが登場します。
今回は宮本まさ江さんのプロフィールや、衣装デザイナーの仕事(内容)や年収について調べ、
wiki風にまとめてみました。早速、見ていきましょう。

宮本まさ江さんのwiki風プロフィール

宮本まさ江(みやもとまさえ)
衣装デザイナー
・生年月日:非公開
・年齢:非公開
・出身地:千葉県
・出身校:非公開

~経歴~
・1985年:第一衣裳 入社
・1988年:フリーランスとして独立
・1998年:映画館「シネマ下北沢」オープン
・2000年:映画『ざわざわ下北沢』プロデュース
・2001年:株式会社ワード ローブ 設立

宮本まさ江さんは、もともと岩波映画製作所で経理の仕事をしていたようですが
子供のころから映画への関心が強かったため、1985年に映画衣装の専門会社「第一衣裳」に
入社。また実家が洋服店だったことも後押しし、衣装デザイナーの道を目指すことに。

第一衣裳の先輩の勧めもあり、宮本まさ江さんは1988年にフリーランスとして独立
以降は主に独立系映画や大作映画の衣装スタイリスト兼デザイナーとして、CMやドラマ、
舞台にも数多く携わります。

根っからの映画好きだった宮本まさ江さんは、1998年に下北沢に
映画館「シネマ下北沢」をオープンし、支配人を務めるほど。
また2000年には市川準監督の映画『ざわざわ下北沢』のプロデュースも手掛けるなど、
衣装デザインの枠を超え、多方面でその手腕を発揮。
「日本映画界のゴッドマザー」と言われる所以が、この辺りにあるといえそうです。

2001年「株式会社ワード・ローブ」を設立し、映画界に自身の衣装制作の拠点を構え、
幅広い作品に関わる体制を整えていますね。

現在、宮本まさ江さんへの映画衣装の依頼は年平均4本以上、これまでトータルでは
200本以上と多忙を極めています。

最近では『キングダム』『ゴールデンカムイ』『イクサガミ』などの大作映画で
精緻な衣装作りが高く評価されていますね。

特に『ゴールデンカムイ』では、アイヌ文化への深い尊敬を持ち、現地調査や素材の織りから
再現するなど、リサーチに基づいた丁寧な仕事ぶりが注目され話題に

宮本まさ江さんは、衣装制作が単なるコスプレにならぬよう、生地選びから縫製、
使い込まれた“汚し”加工までこだわり、役者の体型変化にも対応するためサイズ管理や
スリーサイズの記録も行い、衣装が役に「馴染む」よう仕立てることでも知られています。

~主な受賞歴~
・2013年:第36回日本アカデミー賞協会特別賞
・2019年:第74回毎日映画コンクール特別賞
・2023年:芸術選奨文部科学大臣賞

スタイリストとは異なる、衣装デザイナーの仕事内容はどのようなものなのでしょうか?
気になります。

衣装デザイナーの仕事(内容)とは?

舞台、映画、音楽ライブ、イベント、ショーなど、特定の作品やパフォーマンスのために
「見せる」衣装をデザイン作成し総合演出をする、クリエイティブな専門職

スタイリストとは異なる衣装デザイナーとは、舞台、映画、音楽ライブ、イベント、ショーなど、
様々なエンターテイメントや芸術分野で活躍するクリエイティブな専門職

脚本や演出を衣装という形で具現化。作品の世界観やコンセプトを視覚的に表現する役割を
担っています。技術面だけでなくコミュニケーション能力協調性芸術性が求められる
仕事内容と言えそうです。

多くの衣装デザイナーは、服飾やファッションデザインを学べる学校で基礎知識と技術を
習得した後、映画や舞台の制作会社の衣装部門に所属。
作品毎のプロジェクトチームで実務経験を積み、幅広い視野と技術、知識を学んでいくのが
一般的のようです。

実績を積むことで宮本まさ江さんのように、フリーランスの衣装デザイナーとして独立する道も
開けるようですね。

衣装デザイナーの年収はどのくらい?

平均年収は、300万円から400万円

衣装デザイナーの年収は経験や実績、そして勤務先の規模によって大きく異なりますが一般的には、300万円から400万円が平均年収と言われています。

経験が豊富で責任のある立場にある衣装デザイナーや、宮本まさ江さんのようにフリーランス
として活躍している衣装デザイナーは、プロジェクトによって収入が大きく変動するため、
映画や舞台の大作に関わるようになれば、数千万円超えの高収入を得ることも可能
ようです。

映画や舞台演出が好きな人にとって衣装デザイナーは、やりがいのある仕事の一つと
言えそうです。

TBS「情熱大陸」に、衣装デザイナーの宮本まさ江さんが登場

2025年8月31日のTBS「情熱大陸」(日曜 23:00~23:30)に、衣装デザイナーの宮本まさ江さん
登場します。

映画『宝島』では、約400名のエキストラ一人一人の衣装を手がけた宮本まさ江さん
映画に懸ける情熱がハンパないですね。

まとめ

宮本まさ江さんは、衣装デザイナー

衣装デザイナーの仕事(内容)とは、舞台、映画、音楽ライブ、イベント、ショーなど、
特定の作品やパフォーマンスのために「見せる」衣装をデザイン作成し総合演出する、
クリエイティブな専門職

衣装デザイナーの平均年収は、300万円から400万円

TBS「情熱大陸」に、衣装デザイナーの宮本まさ江さんが登場(2025年8月31日)

役者が役に入り込むための大切なサポートを衣装を通じて行う、宮本まさ江さん
今後ますますのご活躍に期待しています。

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