テレビ東京系「カンブリア宮殿」に、高砂熱学工業の小島和人社長が出演されます。
今回は小島和人さんのプロフィールや経歴、高砂熱学工業社員の年収がやばいと言う
うわさについて調べ、wiki風にまとめてみました。早速、見ていきましょう。
小島和人さんのwiki風プロフィール
小島和人(こじまかずひと)
・高砂熱学工業株式会社代表取締役社長
・生年月日:1961年9月6日
・年齢:63歳 ※2025年3月現在
・出身地:愛媛県
・出身校:愛媛県立南宇和高等学校→ 山梨大学工学部 卒業
・座右の銘:遠くをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す(二宮尊徳)
・尊敬する人物:松下幸之助
小島和人さんは山梨大学を卒業後、1923年創業の老舗企業である高砂熱学工業株式会社に入社。
高砂熱学工業は空調設備の設計、施工のパイオニアとして東京ドーム、東京駅、六本木ヒルズ、
武道館、国立競技場、東急歌舞伎町タワーなどの空調設備を手掛けていることでも知られて
います。
小島和人さんは、そんな高砂熱学工業でキャリアを積んでいきます。
~経歴~
・1984年:高砂熱学工業株式会社 入社
・2015年:横浜支店長 就任
・2017年:執行役員 就任
・2018年:大阪支店長 就任
・2019年:取締役 就任
・2020年:代表取締役社長COO 就任
小島和人さんは、2020年に現職である代表取締役社長に就任。
高砂熱学工業は次の100年に向け空調設備の設計、施工業者としての枠組みに
とらわれることなく、カーボンニュートラル事業の推進や宇宙ビジネスへの参画といった、
環境革新で地球の未来を切り開く、環境クリエーターとしての取り組みをはじめています。
小島和人社長は「月面用水電解装置」を2024年1月に完成させ、月での水素、酸素の生成に
挑戦しようとしてますね。
「無いものはみんなで作り、期待以上の価値を提供する」がモットーの
小島和人社長率いる高砂熱学工業ですが、社員の年収がやばいことになっていると言う
うわさがあるようです。気になりますね。
高砂熱学工業社員の年収がやばい!?
高砂熱学工業社員の平均年収は、1,029万円
高砂熱学工業の平均年収は、2024年3月期時点で1,029万円。
これは建設、不動産(住宅関連除く)業グループ(全212社)における第20位に相当します。
~高砂熱学工業における年齢別年収推移~
年齢 | 年収 |
---|---|
25歳 | 550~600万円 |
30歳 | 700~750万円 |
35歳 | 850~900万円 |
40歳 | 950~1,000万円 |
高砂熱学工業社員の平均年齢は42.2歳(2024年3月期時点)と発表されていることもあり、
やばいほど高水準の平均年収も現実味がありますね。
ただその分激務が付きまとうブラックな側面があるのではと思い、
残業や離職率、福利厚生を調べてみました。
◆平均残業時間:41.8時間(2022年度実績)
◆入社3年以内離職率:7.1%(2023年度実績)
◆男性育児休業取得率:98.1%(2023年度実績)
2024年の国内企業の平均残業時間は、月あたり21.0時間となっており
高砂熱学工業の場合は2倍ですが、離職率を見ると7.1%と国内企業の平均である15%の
半分以下。
また、大卒の新卒3年後離職率は毎年平均30%前後と言われており、高砂熱学工業の
社員定着率はかなりの高水準。老舗100年企業としての安心感や安定感もあるのではないで
しょうか。
男性育児休業取得率を比較しても、2023年度国内企業の男性育児休業平均取得率は30.1%で、過去最高を記録したようですが、こちらも平均の3倍以上の取得率となっており
高砂熱学工業は、環境だけでなく社員にも優しい企業と言えそうです。
小島和人社長は、期待以上の価値(給与)を社員にも提供しているんですね。
テレビ東京系「カンブリア宮殿」に高砂熱学工業の小島和人社長が出演
2025年3月27日、高砂熱学工業の小島和人社長がテレビ東京系「カンブリア宮殿」
(木曜 23:21~0:10)に出演します。
「遠い将来を考えて行動する人は裕福になり、短期的に考える人は貧しくなる」という
二宮尊徳の教えの通り、次の100年に向け、環境クリエーターとしての取り組みをはじめた
小島和人社長。その仕事ぶりだけでなく、お人柄も気になります。
小島和人さんまとめ
・小島和人さんは、高砂熱学工業株式会社代表取締役社長
・高砂熱学工業社員の平均年収は、1,029万円
・高砂熱学工業の小島和人社長がテレビ東京系「カンブリア宮殿」に出演(2025年3月27日)
「期待以上の価値を提供する(Beyond)」だけでなく「正々堂々とやり抜く(Pride)」
「人との縁が財産(Trust)」とも語る小島和人社長。今後ますますの活躍に期待しています。
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