2026年9月に開催された大相撲秋場所(九月場所)で、両国国技館内の売店で話題沸騰中の「漢字アイス」をご存知ですか?「大の里」と「豊昇龍」という横綱2人の名前が相撲字でかたどられたアイスが1個900円で販売され、SNSでも「映える!」「すごい!」と大きな反響を呼んでいます。
このユニークなアイスを手がけたのは、元日本テレビアナウンサーの篠原光さんが共同代表を務める漢字アイス専門店「KANJI ICE」です。2026年5月に鎌倉店がオープンしたばかりで、今回の国技館での販売は大相撲ファンにとって新しい観戦体験として注目されています。
この記事では、国技館で話題の漢字アイスの詳細や、専門店「KANJI ICE」の店舗情報、メニュー内容、価格、さらにSNSでの口コミまで詳しく調べてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
漢字アイスが国技館で大ヒット!どんなアイスなの?
2026年9月の大相撲秋場所(九月場所)から、両国国技館内の売店で販売が始まった「漢字アイス」。このアイスは、横綱「大の里」と「豊昇龍」の名前を相撲字でかたどったという、これまでにないユニークな商品です。
一般的な漢字アイスはゴシック体で作られていますが、国技館で販売されている横綱アイスは、行司さんが書いたサンプルをもとに相撲字を忠実に再現しているのが特徴。ファンに愛される文字をアイスで表現するために、細部にまでこだわって制作されました。
フレーバーは2種類!「大の里」はイチゴミルク味、「豊昇龍」はチョコレート味となっています。価格は1個900円で、国技館での新しい観戦体験として、SNSでも大きな話題になっています。
このアイスを手がけたのは、元日本テレビアナウンサーの篠原光さんが共同代表を務める「株式会社KANJI JAPAN」です。篠原さんは2026年5月に鎌倉で漢字アイス専門店「KANJI ICE」をオープンし、現在はアイス店経営とeスポーツキャスターという2つの顔を持っています。
「相撲×漢字×アイス」という組み合わせは非常にユニークで、SNS時代にぴったりのコンテンツだと感じます。写真を撮ってシェアしたくなる仕掛けが、しっかり計算されているんですよね。
また、このアイスには「溶けにくい」という技術的な特徴もあります。イチゴ由来のポリフェノールを活用することで、水と油の分離を抑え、常温でも30分以上溶けにくい構造になっているそうです。これなら、写真を撮る時間もゆっくり楽しめますね!
専門店「KANJIICE」の場所はどこ?店舗情報を詳しく!
それでは、漢字アイス専門店「KANJI ICE」の店舗情報を詳しく見ていきましょう。現在の主な拠点は鎌倉店ですが、全国各地でも販売されています。
住所とアクセス方法(最寄り駅や行き方)
【KANJI ICE 鎌倉店】
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-6-4
最寄り駅:JR横須賀線「鎌倉駅」、江ノ島電鉄線「鎌倉駅」
アクセス:JR・江ノ電 鎌倉駅から徒歩6分
鎌倉店は、鎌倉の小町通り沿いに位置しています。駅から徒歩6分という好立地で、観光のついでに立ち寄りやすい場所です。鎌倉散策の際には、ぜひ訪れてみてください!
駅から徒歩6分という距離は本当に便利です。観光地でアクセスが良いというのは、旅の思い出を作る上でも大切なポイントですよね。
営業時間や定休日は?
【KANJI ICE 鎌倉店】
営業時間:11:00〜17:30
定休日:月曜日(祝日を除く)、雨天時
雨天時は休みとなるため、訪問前に公式SNS(Instagram: @kanji_ice_japan)で営業状況を確認するのがおすすめです。また、篠原光さん自身が店頭に立つこともあるそうで、SNSで告知されることもあります。
定休日が月曜日で、さらに雨天時も休みというのは、観光客にとっては少し注意が必要ですね。とはいえ、鎌倉という土地柄を考えると、晴れた日に散策がてら訪れるのがベストだと思います。
国技館以外にも店舗はある?
KANJI ICEは、鎌倉店だけでなく、全国各地で期間限定や常設で販売されています。現在確認できている販売場所は以下の通りです。
【全国の販売場所】
・原宿観光案内所(東京都渋谷区神宮前1-19-11 原宿アッシュビル1階)
営業時間:10:00〜18:00
アクセス:JR山手線「原宿駅」竹下口から徒歩約1分
価格:1個700円、2個以上で1個あたり650円(※時期により変動あり)
・サンガスタジアム by KYOCERA(京都)
京都サンガF.C.のホームゲーム開催時に「京都KANJIアイス」として販売
価格:800円(税込)
フレーバー:抹茶味、ミルク味、グレープ味
販売時間:キックオフ3時間前〜ハーフタイム終了まで
・JR新富士駅(静岡県)
「富士山」の漢字アイスを販売
このように、KANJI ICEは鎌倉の専門店だけでなく、観光地やスポーツイベント会場など、「その場所ならではの漢字」をテーマにした展開をしています。まさに「景色×漢字アイス」で旅の思い出を作るというコンセプトが実現されていますね。
この展開方法は非常に戦略的だと感じます。場所ごとにオリジナルの漢字をデザインすることで、地域との結びつきを強め、リピーターを生む仕組みになっているんですよね。
KANJIICEのメニューや人気商品を紹介!
それでは、KANJI ICEのメニュー内容を詳しく見ていきましょう。フレーバーや価格、おすすめポイントをまとめました。
どんな漢字アイスがあるの?
KANJI ICEの最大の特徴は、漢字の形をそのままアイスにしているということです。販売場所によって、その土地にちなんだ漢字がデザインされています。
【鎌倉店の漢字デザイン】
・「鎌倉」
・「忍者」
・「日本」
【原宿観光案内所】
・「原宿」「日本」などのデザイン(時期により変動)
【京都サンガスタジアム】
・「京都」
【JR新富士駅】
・「富士山」
【国技館(九月場所期間限定)】
・「大の里」(相撲字)
・「豊昇龍」(相撲字)
このように、訪れる場所によって異なる漢字デザインを楽しめるのが、KANJI ICEの大きな魅力です。旅先で「その場所ならではの漢字アイス」を食べることで、写真に残る特別な思い出になりますね!
個人的には、「鎌倉」「京都」といった地名だけでなく、「忍者」や力士名など、日本文化を象徴する言葉を漢字で表現している点がとても面白いと思います。外国人観光客にも喜ばれそうですよね。
値段はいくらくらい?
KANJI ICEの価格は、販売場所によって異なります。
【価格一覧】
・鎌倉店:1本800円(税込)
・原宿観光案内所:1個700円、2個以上で1個あたり650円(※時期により500円キャンペーンあり)
・京都サンガスタジアム:800円(税込)
・国技館(横綱アイス):1個900円
価格帯としては、700円〜900円が中心です。一般的なアイスクリームと比べると高めに感じるかもしれませんが、溶けにくい技術や、漢字というユニークなデザイン、写真映えする体験を考えると、納得の価格設定だと思います。
価格というのは「機能+体験+ストーリー」の総合評価で決まります。KANJI ICEの場合、「食べる」だけでなく「撮る」「シェアする」という体験価値も含まれているので、この価格は妥当だと感じます。
おすすめの味やフレーバーは?
KANJI ICEのフレーバーは、販売場所によって異なりますが、基本的には以下の3〜4種類が展開されています。
【基本フレーバー】
・ストロベリー(イチゴ)
さっぱりとした甘さで、暑い日におすすめ。「サクシャリ」とした食感が特徴です。
・ミルク
もっちりとした食感が楽しめる、クリーミーな味わい。食感が一番面白いと評判です。
・チョコレート
濃厚な「シャリ濃い」チョコ味。甘いものが好きな方にぴったりです。
・抹茶(プレミアム抹茶味)
鎌倉店で2026年5月16日から販売開始された新フレーバー。抹茶好きにはたまらない一品です。
【京都サンガスタジアム限定】
・抹茶味
・ミルク味
・グレープ味
【国技館(横綱アイス)】
・大の里:イチゴミルク味
・豊昇龍:チョコレート味
フレーバーごとに食感が異なるのも、KANJI ICEの面白いポイントです。「シャリ濃い」「サクシャリ」「もっちり」といった独自の食感表現が使われており、それぞれの味わいを楽しめます。
口コミでは「ミルク味が一番食感が面白い」という声が多く見られました。私もアイスを食べるときは、味だけでなく食感も重視するタイプなので、ぜひミルク味を試してみたいですね!
大相撲2026秋場所での販売状況や限定商品は?
2026年9月に開催された大相撲秋場所では、国技館内と両国エリアで漢字アイスが販売されました。詳しく見ていきましょう。
国技館での販売場所や時間
【国技館内での販売】
販売場所:両国国技館内1階 東西飲食売店、2階 東奥側売店
商品名:横綱「大の里」「豊昇龍」の漢字アイス
価格:1個900円
販売期間:2026年9月場所(秋場所/2026年9月13日〜9月27日)開催期間中
秋場所の期間中、国技館内の売店で販売されており、観戦中に購入することができます。ただし、売り切れ次第終了となるため、早めの購入がおすすめです。
国技館での販売は、大相撲チケットを扱うぴあさんからの声かけがきっかけだったそう。篠原光さんは「大相撲観戦の体験価値を最大に高めたいという話に強く共感した」と語っており、単なる飲食販売ではなく、観戦体験そのものを豊かにする取り組みとして位置づけられています。
商品を売るだけでなく、「その場所での体験価値を高める」という視点が、顧客満足度を大きく左右するんですよね。
場所限定の特別メニューはある?
国技館で販売された横綱アイスは、相撲字デザインという点で、他の販売場所とは異なる特別なメニューです。
【横綱アイスの特徴】
・通常の漢字アイスはゴシック体だが、横綱アイスは行司さんが書いた相撲字を再現
・「大の里」は漢字とひらがなのバランス調整が難しかったとのこと(「の」を小さくデザイン)
・「豊昇龍」は相撲字がぎゅっと詰まっているため、凹凸がつぶれないようにくっきり明瞭に表現する工夫がされた
・ここでしか手に入らないコラボ限定デザイン
篠原光さんは、インタビューで「僕らも熱を込めないとファンに伝わらない」と語っており、相撲ファンに愛される字を再現することに全力で取り組んだそうです。
また、今後については「未定だが、千代の富士や画数が多い力士も頑張りたい。一番食べ応えがあるのは誰かを考えるのも面白そう」とコメントしています。さらに、「熱海富士」のアイス化が実現すれば、創業のビジョンが思わぬ形でかなうことになるとも語っていました。
(※KANJI ICEの創業きっかけは、篠原さんが熱海旅行で「熱海」という漢字の形に魅力を感じたことだったそうです)
今後、他の力士の名前が漢字アイスになる可能性もあるので、相撲ファンの方は公式SNSをチェックしておくといいですね!個人的には「安青錦」希望です!!
漢字アイスを食べた人の感想は?SNSの声
実際に漢字アイスを食べた人たちの口コミや感想をSNSから集めてみました。
【ポジティブな声】
・「溶けにくく映えるし、もちろん美味しかったです!」
・「ミルク味が一番食感が面白い」
・「漢字の形がすごい!写真撮るのが楽しい」
・「国技館の新しい思い出になった」
・「溶けにくいから写真撮る時間がたっぷりある」
・「篠原アナが店頭に立っていて、フレンドリーに話しかけてくれた」
【価格についての声】
・「びっくりお値段ではありますが!笑 でも納得の体験だった」
・「900円は高いと思ったけど、写真映えするし満足」
【技術・食感についての声】
・「もっちりとした食感と味の完成度が高い」
・「常温でも30分以上溶けないのはすごい」
・「機能性と嗜好性を両立している」
SNSでの反響は非常に大きく、篠原光さんによると「普段の10倍のインプレッションがあった」とのことです。また、国技館サービスの公式SNS投稿にも、すごい数の「いいね」や返信が寄せられたそうです。
「写真映え」と「話題性」を兼ね備えた商品は、自然発生的な拡散力が非常に強いと実感しています。KANJI ICEは、まさにその好例ですね。
また、「何この形?」という第一声から自然とコミュニケーションが広がる体験型スイーツとしての側面も評価されています。単に食べるだけでなく、会話のきっかけになるというのは、とても素敵なポイントだと思います。
まとめ: 漢字アイス専門店KANJIICEへ行ってみよう!
漢字アイス専門店「KANJI ICE」について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・2026年9月の大相撲秋場所で、横綱「大の里」「豊昇龍」の相撲字アイスが国技館売店で販売され大ヒット
・1個900円で、行司さんが書いた相撲字を忠実に再現している
・元日本テレビアナウンサー・篠原光さんが共同代表を務める「株式会社KANJI JAPAN」が運営
・専門店「KANJI ICE 鎌倉店」は鎌倉駅から徒歩6分、営業時間11:00〜17:30、定休日は月曜日(祝日除く)※雨天はお休みなので要注意
・全国各地で販売中(原宿、京都サンガスタジアム、JR新富士駅など)
・フレーバーは基本3種類(ストロベリー、ミルク、チョコレート)+場所限定味(抹茶、グレープなど)
・価格は700円〜900円で、場所によって異なる
・溶けにくい技術(イチゴ由来のポリフェノール活用)で、常温でも30分以上溶けにくい
・「景色×漢字アイス」で旅の思い出を作る体験型スイーツ
・SNSで大きな反響、写真映えすると評判
「漢字」という日本文化の象徴を、アイスという親しみやすい形で表現したKANJI ICEは、観光地やイベント会場での新しい体験価値を提供しています。溶けにくい技術と、場所ごとに異なる漢字デザインが、訪れる人の記憶に残る特別な一品になっているんですよね。
KANJI ICEの取り組みは、顧客の体験価値を最大化する誠実な姿勢が感じられます。商品を通じて、その場所での思い出を豊かにするという発想が素晴らしいですね!
2026年秋現在、KANJI ICEは鎌倉店を中心に全国各地で展開中です。今後も力士名や地域限定の漢字アイスが増えていく可能性があるので、公式SNS(Instagram: @kanji_ice_japan)をチェックしてみてください!
鎌倉観光や国技館での大相撲観戦、サッカー観戦など、お出かけの際にはぜひ「漢字アイス」を手に取って、写真に残る特別な体験を楽しんでみてくださいね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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