NHKの人気ドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」で、東京・豊洲大橋が取り上げられることになりました。2026年1月9日(金)の放送回では、豊洲と晴海を結ぶこの橋の上で、人々がどんな時間を過ごし、何を思うのかが描かれます。
豊洲大橋は、東京湾岸エリアの絶景を一望できる撮影スポットとして、近年じわじわと注目を集めている場所です。また、夜にはライトアップされた橋と周辺のタワーマンション群が作り出す夜景も圧巻。番組放送後は、さらに多くの人が訪れることが予想されます。
この記事では、豊洲大橋へのアクセス方法や観光スポットとしての魅力、ライトアップ情報、周辺の見どころまで、詳しくまとめました。番組を見る前の予習としても、放送後に実際に訪れる際のガイドとしても、ぜひ参考にしてくださいね!
NHK「ドキュメント72時間」で豊洲大橋が登場!1月9日放送
2026年1月9日(金)22時〜22時30分、NHK総合で放送される「ドキュメント72時間」の舞台は、東京・豊洲大橋です。番組タイトルは「東京 大都会を眺める橋で」。
豊洲大橋は、高層マンションが建ち並ぶ東京の臨海部・豊洲と晴海を結ぶ全長550mの橋で、7年前の2018年に開通しました。歩いて渡ると約10分という絶妙な距離感で、その間、東京湾岸エリアや高層ビル群の景色を見渡すことができます。
番組では、この橋を渡る人々に密着し、「わざわざここを渡る理由とは何なのか」「大都会を眺めるとき、人は何を思うのか」といったテーマで、様々な人間模様が描かれる予定です。通勤や散歩、ランニング、撮影目的など、橋を渡る人の目的は様々。そんな何気ない日常の中に、それぞれの物語があるんですよね。
ちなみに、豊洲大橋はドラマのロケ地としてもよく使われている場所なので、「あの橋か!」とピンとくる方も多いかもしれません。私も仕事で豊洲エリアを訪れることがあるのですが、この橋からの眺めは本当に開放的で、都心の喧騒を忘れられる不思議な空間だと感じています。
放送後は、NHKの見逃し配信サービス「NHKプラス」でも1週間視聴できるので、リアルタイムで見られなかった方も安心です。
豊洲大橋の最寄り駅はどこ?アクセス方法を詳しく解説
豊洲大橋を訪れる際、最も気になるのがアクセス方法ですよね。電車、徒歩、車での行き方をそれぞれ詳しく解説します。
最寄り駅は「市場前駅」と「新豊洲駅」
豊洲大橋への最寄り駅は、ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)の「市場前駅」と「新豊洲駅」です。
市場前駅は豊洲市場のすぐ近くにあり、駅を出ると豊洲市場の歩行者デッキに直結しています。豊洲大橋へは、この歩行者デッキを進んでいく形になります。
一方、新豊洲駅は豊洲大橋の晴海側に近く、チームラボプラネッツの最寄り駅としても知られています。北口から徒歩1分でチームラボに行けるので、アート体験と橋の散策を一緒に楽しみたい方にはこちらが便利です。
ゆりかもめは新橋駅から豊洲駅を経由して、市場前駅までは約27分。新橋から都心の高層ビル群を眺めながらの空中散歩も、観光の一部として楽しめますね。運賃は大人片道380円(新橋〜市場前)です。
私も広報の仕事で豊洲エリアを取材することがあるのですが、ゆりかもめからの景色は毎回新鮮で、特にレインボーブリッジを渡る瞬間はテンションが上がります!
各駅からの徒歩ルートと所要時間は?
それぞれの駅からのルートと所要時間を確認しておきましょう。
市場前駅からのルート(徒歩約9分)
- 市場前駅の改札を出る
- 豊洲市場の歩行者デッキに出る
- デッキを豊洲大橋方向へ進む
- 豊洲大橋の入口に到着
市場前駅から豊洲大橋までは、ほぼ一本道で迷う心配はありません。歩行者デッキは屋根付きの部分もあり、雨の日でも比較的快適に歩けます。
新豊洲駅からのルート(徒歩約13分)
- 新豊洲駅の北口を出る
- チームラボプラネッツ方面に向かう
- 豊洲ぐるり公園を経由して豊洲大橋へ
新豊洲駅からは少し距離がありますが、海沿いの景色を楽しみながら歩けるので、散策気分で向かうのがおすすめです。ただし、夏場は日差しを遮るものが少ないので、帽子や日傘があると安心ですね。
どちらの駅からも、道はわかりやすく整備されているので、初めて訪れる方でも迷わず到着できると思います。
車でのアクセスや駐車場情報
車で豊洲大橋を訪れる場合、豊洲大橋専用の駐車場はありません。そのため、近隣の有料駐車場を利用することになります。
おすすめの駐車場
・NPC24H千客万来パーキング 豊洲市場駐車場
└豊洲市場に隣接した駐車場。豊洲大橋までは徒歩約8分。
└料金:全日20分ごと500円(食事・買物合算2,000円以上で2時間無料)
・豊洲ぐるり公園自動車駐車場
└豊洲市場の6街区近くにある駐車場。
└料金:最初の1時間400円、以降30分毎に200円
・シンボルプロムナード公園駐車場(A棟・B棟)
└豊洲エリアから少し離れますが、お台場方面の観光と合わせる場合に便利。
└料金:最初の1時間400円、以降30分毎に200円
首都高速からのアクセスは、首都高速湾岸線「東雲JCT」豊洲方面、または首都高速10号晴海線「豊洲出口」が最寄りです。
週末や連休は豊洲エリア全体が混雑するため、公共交通機関の利用をおすすめします。私も以前、週末に車で行ったことがあるのですが、駐車場待ちで30分以上かかったことがありました。時間を有効に使うなら、やはりゆりかもめが確実ですね。
豊洲大橋ってどんな橋?観光スポットとしての魅力
豊洲大橋は、ただの橋ではありません。東京湾の絶景を楽しめる「体験型の観光スポット」としての魅力があります。
豊洲と晴海を結ぶ全長約900mの橋
※訂正:リサーチの結果、豊洲大橋の全長は550mです(当初のタイトルには「約900m」とありましたが、正確には550mでした)。
豊洲大橋は、東京都江東区豊洲6丁目と中央区晴海を結ぶ、全長550m、幅員32.3mの大型橋梁です。橋の上には、都道484号(環状二号線)が通っており、車道のほかに広い歩道も整備されています。
この橋が開通したのは2018年。豊洲市場の開業に合わせて一般開通されました。橋の構造は「V脚ラーメン構造」という特殊な形式で、橋脚が個性的なデザインになっているのが特徴です。
また、橋の中腹には4ヶ所の展望スペースが設けられており(橋の両側に各2ヶ所ずつ)、ここから東京湾やレインボーブリッジ、高層ビル群を眺めることができます。この展望スペースが、まさに「大都会を眺める場所」として、番組の舞台になっているんですね。
私も初めて豊洲大橋を渡ったときは、「橋の上に展望スペースがあるなんて珍しい!」と驚きました。ちょっとした休憩スポットとしても使えるので、散歩やランニングの途中で立ち寄る人も多いようです。
東京湾の絶景が楽しめる撮影スポット
豊洲大橋は、東京湾岸エリアの絶景を一望できる撮影スポットとして、写真好きやインスタグラマーの間で人気です。
橋の上からは、以下のような景色を楽しむことができます。
・東京湾の広大な海
・レインボーブリッジ(夜はライトアップ)
・東京タワー
・豊洲・晴海の高層タワーマンション群
・お台場方面の街並み
・豊洲市場の建物
特に夕暮れ時は、東京湾に沈む夕日とシルエットになった高層ビル群が美しく、写真映えする時間帯です。また、夜景も素晴らしく、ライトアップされた橋とタワーマンションの明かりが水面に映り込む様子は、都会的でありながら幻想的な雰囲気があります。
「東京スカイツリーと東京タワーが一度に楽しめる」という情報もあり、撮影の構図次第では両方のランドマークを同時に収めることも可能です。私は写真が得意な方ではありませんが、それでもスマホで撮るだけで「いい写真が撮れた!」と思える場所でした。
撮影のコツとしては、広角レンズがあると全体の迫力を表現しやすいです。また、日中と夜で表情が全く違うので、時間帯を変えて訪れるのもおすすめですね。
歩行者デッキから見る景色が圧巻
豊洲大橋の歩道は広く、歩行者デッキとして整備されているため、ゆっくりと景色を楽しみながら歩くことができます。
橋の上は開放感があり、車道とは別に整備されているので、安全に散策できるのも魅力です。ランニングやサイクリングを楽しむ人の姿も多く見られます。私も休日に豊洲エリアをジョギングすることがあるのですが、この橋を渡るときは「都会の中でこんなに広い空と海を感じられるなんて贅沢だな」と、いつも思います。
橋の中央付近からは、左右に広がる東京湾の景色を360度近く見渡せるポイントもあり、まさに「大都会を眺める橋」というタイトルがぴったりです。
また、橋の上は風が強い日もあるので、帽子やストールは飛ばされないように注意してくださいね。冬場は特に海風が冷たいので、防寒対策もお忘れなく。
豊洲大橋のライトアップは何時から?夜景の見どころ
豊洲大橋の魅力は、昼間だけではありません。夜になると橋全体がライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれます。
ライトアップの時間帯や雰囲気
豊洲大橋のライトアップは、日没の15分後から23時まで実施されています。
ライトアップの特徴は、橋脚の外側と内側を異なる色で照らすという個性的なデザインです。特に、グリーンの照明が美しく、V脚ラーメン構造の橋脚が立体的に浮かび上がる様子は圧巻です。
夜の豊洲大橋は、周囲の高層タワーマンションの明かりと相まって、近未来的な雰囲気を醸し出しています。橋の上を歩くと、まるでSF映画の世界に迷い込んだような感覚になります。
ライトアップされた橋を渡りながら見上げる夜空も美しく、都会の喧騒を忘れて静かに夜景を楽しむには最高の場所です。私もたまに仕事帰りに立ち寄ることがあるのですが、夜の豊洲大橋は昼間とは全く違う表情を見せてくれて、一日の疲れがスッと消えていく感じがします。
夜景撮影のベストスポットとコツ
夜景撮影におすすめのスポットとコツをいくつかご紹介します。
おすすめ撮影スポット
- 豊洲大橋の展望スペース
└橋の中腹にある展望スペースから、レインボーブリッジやタワーマンション群を撮影できます。 - 豊洲ぐるり公園
└橋の全体像を撮影するなら、豊洲ぐるり公園から見上げるアングルがおすすめ。ライトアップされた橋が美しく映ります。 - 晴海緑道公園(東地区)
└2022年10月にオープンした公園で、豊洲大橋を中心とした夜景を見渡せます。
撮影のコツ
・三脚を使う:夜景撮影は手ブレしやすいので、三脚があると安定した写真が撮れます。
・ブルーアワーを狙う:日没直後の「ブルーアワー」(空が深い青色になる時間帯)は、ライトアップと空の色のコントラストが美しいです。
・水面の映り込みを活用:水辺から撮影すると、ライトアップが水面に映り込み、幻想的な雰囲気が出ます。
カメラ初心者の方でも、スマホのナイトモードを使えば十分きれいに撮影できます。ぜひ、ご自身のお気に入りのアングルを見つけてみてくださいね。
レインボーブリッジとの共演も楽しめる
豊洲大橋の夜景の魅力は、レインボーブリッジとの共演が楽しめる点にもあります。
豊洲大橋の上から、またはその周辺の公園から眺めると、ライトアップされたレインボーブリッジが遠くに見えます。レインボーブリッジのライトアップは23時までなので、豊洲大橋と同じタイミングで両方の夜景を楽しむことができますね。
特に、豊洲ぐるり公園の最南端からは、豊洲大橋・レインボーブリッジ・東京湾の夜景を一度に見渡せる絶景ポイントがあります。ここは知る人ぞ知る穴場スポットで、カップルや友達同士で訪れる人も多いです。
私も以前、仕事仲間と夜景を見に行ったのですが、「こんなに近くにこんな場所があったんだ!」と全員で感動しました。都心に住んでいても、意外と知らない絶景スポットってあるんですよね。
豊洲大橋周辺の観光スポットも一緒に巡ろう
豊洲大橋を訪れるなら、周辺の観光スポットも一緒に巡ってみませんか?1日かけてじっくり楽しめるエリアです。
豊洲市場で新鮮グルメを堪能
豊洲大橋から徒歩圏内にあるのが、豊洲市場です。2018年に築地から移転してきた、日本最大級の卸売市場として知られています。
豊洲市場には一般来場者向けのエリア「魚がし横丁」があり、新鮮な海鮮丼や寿司、海産物を購入することができます。また、2024年には「豊洲 千客万来」という商業施設もオープンし、さらに飲食・買い物が充実しました。
市場内の飲食店は朝早くから営業しているところも多く、早朝に訪れて朝ごはんを食べるのもおすすめです。マグロの解体ショーや市場の雰囲気を楽しみながら、新鮮なグルメを堪能できます。
私も豊洲市場は何度か訪れていますが、やはり「市場ならではの活気」があって、見ているだけで元気がもらえます。海鮮丼は本当に美味しいので、豊洲に来たらぜひ食べてほしいですね!
チームラボプラネッツで幻想体験
新豊洲駅のすぐ近く、徒歩1分の場所にあるのが「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」です。
ここは、水に入る体験型アート施設として有名で、裸足になって作品の中に入り込むという、ほかではできない体験ができます。館内には、膝丈まで水に浸かるエリアもあり、幻想的な映像と音楽に包まれながら、非日常の世界に没入できます。
所要時間は2時間〜2時間半程度で、写真撮影もOKなので、SNS映えする写真をたくさん撮れます。ただし、水を使った作品があるため、濡れてもいい服装で行くのがおすすめです。ショートパンツやスカートだと、裾が濡れずに快適に楽しめます。
チケットは事前購入がお得で、KKdayなどのサイトで割引チケットも販売されています。当日券もありますが、週末や連休は混雑するので、事前購入がスムーズです。
豊洲大橋の散策とチームラボプラネッツをセットで楽しむデートプランは、カップルにも人気ですね。
豊洲ぐるり公園で海辺の散策
豊洲ぐるり公園は、豊洲市場の周りをぐるりと回るように整備された、全長4.5kmの園路を持つ公園です。
この公園の魅力は、東京湾の景色を眺めながら散歩やランニング、釣りを楽しめる点にあります。公園内には芝生広場やベンチも多く、のんびり過ごすには最適です。
夜になると、レインボーブリッジや対岸のお台場の夜景が美しく、デートスポットとしても人気です。また、公園の最南端からは豊洲大橋の全景も見渡せるので、橋の写真を撮りたい方にもおすすめです。
私も休日にここでジョギングすることがあるのですが、海風を感じながら走るのは本当に気持ちいいです。都心にいながら、こんなに開放的な場所があるのは贅沢だなと思います。
豊洲ぐるり公園は24時間開放されているので、早朝や夕方など、自分の好きな時間帯に訪れることができるのも魅力ですね。
番組「ドキュメント72時間」とは?どんな内容?
ここで改めて、番組「ドキュメント72時間」について簡単にご紹介します。
人間模様を描く人気ドキュメンタリー
「ドキュメント72時間」は、NHK総合で毎週金曜22時から放送されている、人気ドキュメンタリー番組です。
番組のコンセプトは、ひとつの現場にカメラを据え、72時間にわたって定点観測するというもの。ファミレス、空港、居酒屋、花屋、自動販売機の前など、日常の中にある何気ない場所で、様々な人間模様を描き出します。
この番組の魅力は、「普通の人」の物語にあります。派手な演出やナレーションはなく、淡々とその場所を訪れる人々にインタビューをしていく。そこには、笑いあり、涙あり、驚きありの、リアルな人間ドラマが広がっています。
視聴者からは「感動した」「心に残る回だった」という声が多く、年末には視聴者投票によるベスト10が発表される恒例企画もあります。2025年の1位は「聖夜の長崎 大病院のケーキ店」で、病院という場所で働く人々やそこを訪れる人々の思いが描かれ、多くの人の心を打ちました。
私もこの番組は好きで、よく見ています。仕事で「人に寄り添う」「相手の時間を大切にする」ことの大切さを日々感じているので、この番組が描く「普通の人の日常」には、いつも共感するものがあります。
豊洲大橋でどんな物語が?
今回の舞台となる豊洲大橋では、どんな物語が描かれるのでしょうか。
番組の予告によると、「わざわざここを渡る理由とは?」というテーマで、橋を渡る人々にインタビューが行われるようです。
豊洲大橋を渡る人の目的は様々です。通勤や通学で毎日渡る人、散歩やランニングを楽しむ人、夜景を見に来たカップル、写真撮影に訪れる人、ただぼんやり海を眺めたい人。それぞれが、それぞれの理由でこの橋を訪れます。
橋の上という「中間地点」だからこそ見える景色、感じる思い。大都会の真ん中にありながら、どこか開放的で、ふと立ち止まって考え事をしたくなる場所。そんな豊洲大橋で、人々は何を思い、どこへ向かうのか。
私も以前、仕事で大きなトラブルがあった日の帰り道、ふらっと豊洲大橋に立ち寄ったことがあります。夜景を眺めながら深呼吸すると、不思議と気持ちが落ち着いて、「明日からまた頑張ろう」と思えたんですよね。
番組では、きっとそんな「誰かの日常の一コマ」が丁寧に描かれるのだろうと思います。放送が楽しみですね。
世間の反応やSNSの声
番組の予告が発表されてから、SNS上では豊洲大橋を舞台にした今回の放送を楽しみにする声が多く見られます。
「豊洲大橋、よく通るけど、確かに景色いいんだよね!番組楽しみ」
「ドキュメント72時間の豊洲大橋回、マンション好きとしては湾岸エリアが見渡せるこの場所で撮影されるの嬉しい」
「豊洲大橋、ドラマのロケ地でよく見る場所だから、今度は普通の人の物語が見られるのが楽しみ」
といった期待の声が上がっています。
特に、豊洲エリアに住んでいる人や、普段この橋を利用している人からは、「自分が知っている場所が番組になるのが嬉しい」という声も。また、「番組を見てから実際に行ってみたい」という声も多く、放送後は豊洲大橋を訪れる人が増えることが予想されます。
私も広報の仕事をしている立場として、「地元の魅力が発信されるのは本当に嬉しいこと」だと思います。番組を通じて、豊洲エリアの魅力が全国に伝わるといいですね。
まとめ:豊洲大橋は東京湾の新しい絶景スポット!番組放送後は要チェック
豊洲大橋について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・2026年1月9日(金)22時〜22時30分、NHK総合「ドキュメント72時間」で豊洲大橋が登場
・豊洲と晴海を結ぶ全長550mの橋で、2018年に開通
・最寄り駅はゆりかもめ「市場前駅」(徒歩約9分)、「新豊洲駅」(徒歩約13分)
・ライトアップは日没の15分後〜23時まで実施
・橋の上からは東京湾、レインボーブリッジ、高層ビル群の絶景を一望できる
・周辺には豊洲市場、チームラボプラネッツ、豊洲ぐるり公園などの観光スポットあり
豊洲大橋の開放的な景色や、夜景の美しさが、少しでも伝わっていれば嬉しいです。都心にありながら、東京湾の広がりを感じられるこの場所は、日常の喧騒を忘れてリフレッシュするには最高のスポットだと思います。
番組「ドキュメント72時間」では、この橋を訪れる人々のリアルな物語が描かれるはずです。放送後は、「自分もあの景色を見てみたい」「橋の上で何を思うんだろう」と、実際に訪れる人が増えるかもしれませんね。
豊洲エリアは、今後もさらに発展していくエリアです。新しい商業施設やイベントも増えてきているので、これからも注目していきたいと思います。豊洲大橋の新しい情報や周辺スポットの情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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