【マツコの知らない世界】野生ネコ写真家秋山知伸wikiプロフなど人物像は?写真集や著書も徹底調査!

マツコの知らない世界
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2026年2月24日放送の「マツコの知らない世界」に、野生ネコ写真家の秋山知伸(あきやまとものぶ)さんが登場します。世界中を旅して絶滅危機にある野生ネコたちを追いかけ続ける秋山さん。SNSでは「どんな人なの?」「写真集が見たい!」といった声が多く見られますね。

この記事では、秋山知伸さんのプロフィールや経歴、野生ネコ写真家としての活動内容、これまでに出版された写真集や著書、そして人柄やエピソードについても詳しく調べてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

マツコの知らない世界に野生ネコ写真家が登場!どんな内容?

2026年2月24日(火)よる8時55分から放送される「マツコの知らない世界」は、激カワ猫祭り!と題して、2つのネコ特集が組まれています。

その1つが、秋山知伸さんが案内する「野生ネコの世界」です。番組では、絶滅危機にある貴重な野生ネコたちの姿や、日本の動物園で間近に見られる野生ネコの紹介、そして地球上に41種類いると言われる野生ネコたちの可愛すぎる癒しフェイスとギャップたっぷりの狩猟術・生存戦略が紹介されるようです。

特に注目されているのが、「砂漠の天使」と呼ばれるスナネコや、マツコさんに似ているとも言われる癒し体型のマヌルネコなど。可愛い見た目とは裏腹に、厳しい自然環境で生き抜くための戦略を持つ野生ネコたちの姿に、マツコさんも驚きの連続だったようですね!

広報の仕事をしている私としては、絶滅危機にある動物たちの現状を多くの人に伝えるこういった番組の役割って、本当に大切だなと思います。正確な情報を、誠実に届けるという点で、秋山さんの活動には深く共感するんですよね。

秋山知伸のWikiプロフィール!どんな人?

まずは秋山知伸さんの基本的なプロフィールから見ていきましょう。
秋山知伸(あきやまとものぶ)
・生年月日:1973年12月3日
・出身地:静岡県浜松市
・職業:野生動物写真家、フォトジャーナリスト、ツアーガイド
・学歴:国際基督教大学教養学部理学科卒業、京都大学大学院博士課程単位取得退学
・専攻:生態学
秋山さんは現在52歳(2026年2月時点)。静岡県浜松市で生まれ育ち、小さい頃から野生動物に強い興味を持っていたそうです。

年齢や生年月日、出身地は?

秋山知伸さんは1973年12月3日生まれで、2026年2月時点では52歳です。出身地は静岡県浜松市。
50代という年齢ですが、現在も1年のほとんどを海外で過ごし、標高4000メートルを超えるヒマラヤの厳冬期にテントを張って野生動物を追い続けるなど、その体力と情熱には驚かされます。実際、マイナス20度の極寒の中で一人キャンプをしながらユキヒョウの足跡を追ったというエピソードもあるんですよ。すごいですよね!

私も40代でマラソンを始めましたが、健康管理と日々の積み重ねがいかに大切か身に染みています。秋山さんのような過酷な環境での活動を支えているのは、やはり長年の経験と体調管理への意識なんだろうなと思います。

学歴や経歴について

秋山さんの学歴は、かなりアカデミックなバックグラウンドを持っています。

学歴
・浜松湖東高校卒業
・1994年〜1995年:ロータリー国際親善奨学生としてニューメキシコ州立大学に留学
・1996年:国際基督教大学(ICU)教養学部理学科卒業
・2001年:京都大学大学院博士課程単位取得退学

国際基督教大学で生物学を学び、その後京都大学大学院では生態学を専攻。若い頃は研究者を目指していたそうです。しかし、研究者の道は厳しく、あきらめることになったとご本人が語っています。

職業経歴
・2001年〜:フリーランスとして各種野生生物調査に携わる
・2008年:野生動物写真を本格的に始める
・2012年〜2014年:ウガンダのアヤゴ水力事業の環境影響評価書作成のため、JICAの専門家として2年間派遣
・現在:野生動物写真家、ASAHI WEEKLYのフォトジャーナリスト、ツアーガイドとしてマルチに活動

研究者の道は断念したものの、野生動物への憧れを捨てきれず、フリーランスとして野生生物調査の仕事を続けてきた秋山さん。JICAの専門家としてウガンダに2年間派遣された経験もあり、環境保全の分野でも実績を積んでいるんですね。

会社で働く私にとって、一度あきらめかけた夢を別の形で追い続けるその姿勢には、本当に学ぶところが多いです。誠実に自分の道を歩み続けることの大切さを感じます。

野生ネコ写真家になったきっかけ

秋山さんが本格的に野生動物の写真を撮り始めたのは2008年のこと。
きっかけは、「野生動物とその野生動物がいる環境との繋がりを1枚の写真で表現したい」という想いでした。

そして最初に目標にしたのが、「幻の動物」とも言われるユキヒョウです。

ユキヒョウは、ヒマラヤの標高3000〜5000メートルの高地に生息する大型ネコ科動物。生息数は現在4000頭程度と言われ、絶滅危機に瀕しています。その姿を野生で撮影することは非常に困難で、「神の獣」とも呼ばれる存在なんです。

秋山さんはユキヒョウを探して、厳冬期のヒマラヤ、標高4000メートルで一人キャンプをしながら足跡を追い続けました。最初にユキヒョウの撮影を目標にしてから7年目にして、ようやくユキヒョウに出会い、写真を撮ることに成功したそうです。

7年間ですよ!この粘り強さと情熱には、本当に頭が下がります。私も「小さく続ける」ことをモットーにしていますが、秋山さんの7年間の挑戦は、継続することの力を改めて教えてくれますね。

野生ネコ写真家って具体的にどんな仕事?

どんな野生ネコを撮影してるの?

秋山さんが撮影している野生ネコは、地球上に41〜42種いると言われる野生ネコ科動物です。そのうち、秋山さんはこれまでに27種の撮影に成功しています(2024年時点)。

主な撮影対象は以下の通りです。

【大型ネコ科動物】
・ユキヒョウ(ヒマラヤ高地)
・トラ(インド、バングラデシュなど)
・ライオン(アフリカ)
・ヒョウ(アフリカ、アジア)
・チーター(アフリカ)
・ジャガー(南米)

【中小型の野生ネコ】
・マヌルネコ
・スナネコ
・ヨーロッパオオヤマネコ
・ツシマヤマネコ
・その他多数

特にユキヒョウへのこだわりは強く、写真集「BIG CATS」や「神の獣 雪豹」など、複数の作品でユキヒョウを主役に据えています。また、2024年にはコロンビアのアンデス高地でアンデスネコの撮影にも成功し、「個人的には42種中27種めの野生ネコ。感動しました」とSNSで報告していました。

野生ネコの中には、ほとんど写真すら存在しない種もいるそうです。そんな貴重な瞬間を記録に残す仕事は、生態学の知識とカメラの技術、そして何より忍耐力が必要なんですよね。

撮影のために世界中を旅する日々

秋山さんの活動範囲は本当にグローバルです。1年のほとんどを海外で過ごし、野生動物を求めて世界中を旅しています。

主な活動エリア
・ヒマラヤ地域(インド・ラダック、パキスタン、ネパールなど):ユキヒョウ、マヌルネコ、ヨーロッパオオヤマネコ
・アフリカ(ボツワナ、ガボン、ケニア、タンザニア、南アフリカなど):ライオン、チーター、ヒョウ
・南米(ブラジル・パンタナール、コロンビアなど):ジャガー、アンデスネコ
・アジア(インド、バングラデシュ、タイ、ウガンダ、マダガスカルなど):トラ、野鳥、霊長類
・日本:ツシマヤマネコ、野鳥

例えば2019年には、5月24日に写真展を開催予定だったのに、ボツワナからの帰国が5月23日の夜だったというエピソードも。写真展の準備はすべてプロラボクリエイトに任せるしかなかったそうです。それだけ海外での活動に時間を費やしているんですね。

私も仕事で出張は多い方ですが、秋山さんのスケジュールを見ていると、本当に野生動物への情熱で動いている方なんだなと感じます。誠実に、自分の使命を果たし続ける姿勢が素晴らしいです。

撮影の苦労や危険なエピソード

野生動物の撮影は、想像以上に過酷で危険を伴う仕事です。

【ユキヒョウ撮影の苦労】
・厳冬期のヒマラヤ、標高4000メートルで一人キャンプ
・気温はマイナス20度以下
・ユキヒョウの足跡を追って山岳地帯を歩き回る
・7年間、三度の挑戦でようやく撮影成功

秋山さん自身が語っているのは、「本当に苦労して撮影したユキヒョウですから、色の再現性が高く美しいプリントを展示したい」という言葉。7年間の努力と、極限環境での撮影の積み重ねが、一枚の写真に込められているんですね。

【その他の撮影エピソード】
・熱帯雨林でのジャガー撮影
・野生動物が多い地域での危険な遭遇
・長時間の待機と体力勝負

また、秋山さんはインド・ラダックで「ユキヒョウと人との共存の道を探るボランティアツアー」を企画しています。ユキヒョウが家畜を襲ってしまうことで、地元住民との軍轢が生じている現状に心を痛め、家畜小屋作りなどのボランティア活動を通じて共存の道を探っているそうです。

写真を撮るだけでなく、野生動物が生きる環境を守るために行動する姿勢。これって、まさに誠実さそのものだと思います。私も広報の仕事で、企業の社会的責任について考える機会が多いんですが、秋山さんの活動には本当に共感します。

秋山知伸の写真集を紹介!代表作は?

これまでに出版された写真集一覧

秋山知伸さんがこれまでに出版した写真集・著書は以下の通りです。

【写真集】
「BIG CATS(ビッグ キャッツ)」(2018年9月、文踊社)
「神の獣 雪豹 ―The Eidolon, Snow Leopard」(2019年、ラーテルハート)
※秋山さんは写真提供・監修
「世界で一番美しい野生ネコ図鑑」(2021年1月、誠文堂新光社)※水口博也さんとの共同編集

【著書】
「ネコ科大型肉食獣の教科書」(2016年10月、雷鳥社)
どの作品も、秋山さんが長年追いかけてきた野生ネコたちの貴重な姿が収められています。特に「BIG CATS」は、2008年にトラを探したことをきっかけに、10年をかけて制作した豪華な写真集です。

特に人気の写真集やおすすめは?
秋山さんの代表作として特に人気なのが、以下の3作品です。

  1. 「BIG CATS」(2018年)
    秋山さんの初の個展「BIG CATS」(2019年5月、富士フォトギャラリー銀座)のベースとなった写真集です。アフリカ、ヒマラヤ、インド、南アフリカに生息する大型ネコ科動物を10年かけて撮影した集大成。

特にユキヒョウの写真は圧巻で、秋山さん自身が「若いころに野生動物の生態学で研究者を目指し、しかし研究者の道は厳しく、あきらめました。しかし、野生動物への憧れを捨てきれませんでした」と語るように、人生をかけた一冊なんです。

定価は少し高めですが、銀塩プリントの美しさと、7年越しで撮影したユキヒョウの姿は必見です!

  1. 「神の獣 雪豹」(2019年)
    ユキヒョウに特化した写真集で、秋山さんが撮影した写真に加え、WWFジャパン、ナショナルジオグラフィック、ラダックのユキヒョウ保護団体などが撮影した野生のユキヒョウの写真48点を中心に合計60点で構成されています。

野生のユキヒョウの写真は非常に希少で、この写真集は「世界初」とも言われています。絶版となっているため、現在はメルカリなどで高値で取引されているようです。

  1. 「世界で一番美しい野生ネコ図鑑」(2021年)
    こちらは写真家・ジャーナリストの水口博也さんとの共同編集による図鑑です。世界中で撮影されたライオン、トラ、ヒョウ、チーター、ジャガーを含む数多くの種の貴重な生態写真がダイナミックに構成されています。

写真集であると同時に図鑑としても機能する一冊で、野生ネコの生態や行動についての豊富な解説も加えられています。大型本160ページフルカラーで、表紙の絵力もすごいです!

私も読書が好きで、よくビジネス書や自己啓発本を読むんですが、こういった写真集も「人生をかけた仕事の結晶」として、本当に心を打たれます。地道な積み重ねが、一冊の本になる。素晴らしいことですよね。

著書や他の作品活動もチェック!

写真集以外の著書はある?

秋山さんは写真集以外にも、紀行文とQ&A形式で野生動物に迫る著書を出版しています。

「ネコ科大型肉食獣の教科書」(2016年、雷鳥社)

タイトルには「教科書」とありますが、実際にはユキヒョウをメインにトラやチーター、ジャガーなどを撮影するために追いかけた紀行文です。

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内容
・トラの章
・ユキヒョウの章
・チーターの章
・ライオンの章
・ヒョウの章
・ジャガーの章
・イエネコの章(幻の動物から飼い猫まで)

写真家である秋山さんが7年かけて、三度目の挑戦で野生のユキヒョウの撮影に成功するまでの道のりと、ネコ科大型肉食獣のQ&Aでつづる一冊です。「ユキヒョウを見るのがいかに大変か」がよく分かる内容だそうで、読書メーターでも「教科書ではなく紀行文」という感想が多く見られました。

定価は本体1,600円+税とお手頃価格なので、秋山さんの活動を知りたい方には入門編としておすすめです!

展示会やメディア出演など

秋山さんは写真集の出版だけでなく、展示会やメディア出演も積極的に行っています。

【展示会】

・2019年5月:個展「BIG CATS」(富士フォトギャラリー銀座) 2008年に本格的にカメラを持ってから初めての個展。銀塩プリントの美しさが評判を呼びました。

・2024年7月〜9月:「秋山知伸 世界の野生ネコ科動物写真展」(大阪市立自然史博物館) 特別展「ネコ」展開催にちなみ、秋山さんが世界各地で撮影した野生ネコ科動物の写真展。彼らの生態を知り尽くした秋山さんならではの展示として人気を集めました。

【メディア出演】

・2026年2月24日:「マツコの知らない世界」(TBS系) 野生ネコの世界を紹介するゲストとして出演。

・講演イベント 「秋山知伸の世界野生動物紀行」シリーズ(ダーウィンルームなど)で、世界の野生動物を追いかける縦横無尽な話を披露。

・大阪市立自然史博物館での講演(2024年9月) 特別展「ネコ」関連イベントとして、「美しい野生ネコたちとの出会い、出会う方法」をテーマに講演。

【ツアーガイド】

西遊旅行の「動物スペシャリスト」として、世界各地の野生動物観察ツアーに同行しています。

・ラダックのユキヒョウ観察ツアー
・タイのバードウォッチングツアー
・ガボンのワイルドライフスペシャル
・マダガスカルの固有種観察ツアー
・ウガンダのバードスペシャル

ツアーは少人数制(5〜6名限定)で、秋山さんが添乗員として同行。現地の野生動物や野鳥をじっくり観察・撮影できる内容になっています。

私も仕事でプレスリリースを書いたりメディア対応をすることがありますが、秋山さんのように自分の専門分野を多角的に発信していく姿勢は本当に学びになります。写真、執筆、講演、ツアーガイドと、さまざまな形で野生動物の魅力を伝えているんですよね。

秋山知伸の人柄や魅力的なエピソード

秋山さんの人柄について、周囲の人からは「誠実で情熱的」という評価が多く聞かれます。

【人柄を表すエピソード】

  1. 研究者の道をあきらめても、野生動物への憧れを捨てなかった

若い頃は研究者を目指していた秋山さんですが、その道は厳しく断念。しかし野生動物への憧れを捨てきれず、フリーランスの調査員、JICA専門家、写真家と、形を変えながら野生動物と関わり続けてきました。

一度あきらめかけた夢を、別の形で実現していく。この粘り強さと柔軟性は、本当に素晴らしいと思います。

  1. ユキヒョウと人との共存を真剣に考えている

インド・ラダックでは、ユキヒョウが家畜を襲ってしまうことで地元住民との軋轢が生じています。秋山さんはこの現状に心を痛め、「ユキヒョウと人との共存の道を探るボランティアツアー」を企画。参加者と一緒に家畜小屋作りなどのボランティア活動を行っています。

写真を撮るだけでなく、野生動物が生きる環境を守るために具体的な行動を起こす。この姿勢には、本当に頭が下がります。

  1. 秋山さんの人柄に人生が変わったという人も

あるブログには、「秋山氏とは偶然にも同じ1973年生まれなのですが、パプアにおいては実に沢山のことを学ばせていただきました。秋山氏の人柄、人物に触れて人生が変わったという人も少なくないはずです」という記述がありました。

秋山さんと接した人たちが、その誠実さや情熱に影響を受けているんですね。

  1. 10年前の職場を訪ねる義理堅さ

ウガンダのツアーブログでは、「ウガンダは10年前に2年ほどJICAの専門家として住んでいた地で、その時の職場のマーチソンフォールズ国立公園にも寄りました」という記述が。10年経っても、かつて働いた場所を訪ねる義理堅さが伝わってきます。

私も会社で長く働いているので分かりますが、過去の職場や関係者との繋がりを大切にする人って、本当に信頼できるんですよね。秋山さんの人柄がよく表れているエピソードだと思います。

世間の反応やSNSの声

「マツコの知らない世界」への出演が発表されてから、SNSでは秋山知伸さんへの注目が高まっています。

【SNSでの反応】

・「ユキヒョウ等、世界の野生ネコ撮影の第一人者、写真家の秋山知伸さん登場です〜」
・「世界の野生ネコを撮影している秋山知伸さんが着用されているのは、秋山さんが撮影されたツシマヤマネコのTシャツです」
・「2/24の『マツコの知らない世界』に、『BIG CATS』の秋山さんが出演するそうです」
・「秋山さんといえば、鳥の世界でも哺乳類の世界でも知られています」

特に野生動物ファンや写真愛好家、動物園関係者の間では、すでに有名な存在のようですね。

【写真集への評価】

・「どの野生ネコ(Big cat)の写真も、タイトルに相応しくとても美しく、生命感と躍動感に溢れています」
・「表紙の絵力がスゴイ!大型本で、160ページフルカラーのヴィジュアル図鑑です!」
・「伸びをする仕草や足を舐める仕草などビッグキャットも飼い猫そっくりである」

野生動物の「野生らしさ」と「ネコ科ならではの可愛らしさ」の両方が表現されている点が、高く評価されています。

【展示会への反応】

・「大阪市立自然史博物館で『特別展ネコ』開催時に秋山知伸氏の様々な写真が展示されているそうです」
・「世界中の野生ネコという野生ネコを仕切るもとい、撮る男か」

2024年の大阪での展示会も好評だったようで、多くの人が秋山さんの写真に魅了されたようですね。

私も広報の仕事でSNSの反応をチェックすることが多いんですが、秋山さんへの反応は「尊敬」や「感動」といったポジティブなものばかり。長年の誠実な活動が、しっかり評価されているんだなと感じます。

まとめ:秋山知伸は野生ネコへの情熱がすごい写真家!

秋山知伸さんについて、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】
1973年12月3日生まれ、静岡県浜松市出身の52歳(2026年2月時点)
国際基督教大学、京都大学大学院で生態学を学び、元々は研究者志望
2008年から野生動物写真家として活動、JICA専門家としてウガンダにも派遣
ユキヒョウの撮影に7年かけて成功、世界42種の野生ネコのうち27種を撮影
代表作は「BIG CATS」「神の獣 雪豹」「世界で一番美しい野生ネコ図鑑」など
写真家だけでなく、ツアーガイド、講演、保全活動とマルチに活動
2026年2月24日「マツコの知らない世界」に出演し、野生ネコの魅力を紹介

秋山知伸さんの一度はあきらめかけた夢を別の形で追い続ける姿勢や、野生動物と人との共存を真剣に考える誠実さが、少しでも伝わっていれば嬉しいです。世界中を旅しながら、絶滅危機にある野生ネコたちの姿を記録し続ける活動は、本当に尊いものだと思います。

2026年2月24日の「マツコの知らない世界」では、どんな野生ネコのエピソードが飛び出すのか、今から楽しみですよね!番組を見て興味を持たれた方は、ぜひ秋山さんの写真集や著書も手に取ってみてください。

秋山知伸さんの新しい情報や写真集が出たら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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