テレビ東京系「カンブリア宮殿」に、ベイシアの相木孝仁社長が出演されます。
今回は相木孝仁さんのプロフィールや、相木孝仁さんが学生時代テニスから学んだ
経営戦略について調べ、wiki風にまとめてみました。早速、見ていきましょう。
相木孝仁さんのwiki風プロフィール
相木孝仁(あいきたかひと)
・株式会社ベイシア代表取締役社長
・生年月日:1972年1月30日
・年齢:53歳 ※2025年8月現在
・出身地:北海道旭川市
・出身校:北海道旭川東高等学校→ 明治大学政治経済学部 卒業
~経歴~
・1994年:日本電信電話株式会社(現 NTT) 入社
・1999年:ベイン アンド カンパニー 入社
・2002年:ツタヤオンライン 入社
・2007年:楽天株式会社 入社
・2017年:株式会社鎌倉新書代表取締役社長 就任
・2019年:パイオニア株式会社取締役常務執行役員
・2019年:インクリメントピー株式会社代表取締役社長 就任
・2022年:株式会社ベイシア代表取締役社長 就任
相木孝仁さんは明治大学卒業後、日本電信電話株式会社(現NTT)に入社。
その後、コーネル大学ジョンソン経営大学院にてMBAを取得し
ベイン アンド カンパニーに入社します。
相木孝仁さんはツタヤオンライン、楽天株式会社、株式会社鎌倉新書、
パイオニア株式会社、インクリメントピー株式会社とキャリアを積み、
2022年に株式会社ベイシア代表取締役社長に就任。
ベイシアとしては、相木孝仁さんが初となる社外取締役だったようです。
相木孝仁社長が学生時代テニスから学んだ経営戦略とは?
「現場視点」「業績向上」「人材育成」を軸にベイシア経営を推進
相木孝仁さんは小学生でテニスを始め、中学では軟式テニス部で北海道大会優勝、
全国中学校体育大会にも出場しています。
高校でも硬式テニスに情熱を注いだようですが、インターハイ出場はの夢は叶わず。
この悔しさがその後の原動力となったようで、明治大学では
「もっとも厳しい環境で成長したい」という強い意志をもって、硬式庭球部に入部。
過酷な環境ながら相木孝仁さんは関東学生準優勝、インカレ出場、部長(主将)も
務めています。明治大学硬式庭球部での厳しい環境下での主将経験は、
「勝ちへのこだわり」「粘り強さ」「リーダーとしての統率力」を養う
土壌となったと、相木孝仁社長は後にインタビューで語っています。
社会人となった相木孝仁さんは「勝ちへのこだわり」を「成果を出すこと」へと
置き換え現場に足を運び、お客様の声を直接に聞きキャリアを積みながら、
組織を導くリーダーシップへとつなげているようです。
現在ベイシアでは「現場視点」「業績向上」「人材育成」に注力し経営を推進。
相木孝仁社長は業務改革や新規事業開発、DX推進に定評がありますが
その根底にはテニスで培った粘り強さと責任感、そして挑戦し続ける姿勢があります。
相木孝仁社長にとってテニスは単なるスポーツ競技ではなく、人生の基盤であり、
経営哲学の礎になっているといえそうです。
テレビ東京系「カンブリア宮殿」に、ベイシア相木孝仁社長が出演
2025年8月28日、ベイシアの相木孝仁社長がテレビ東京系「カンブリア宮殿」
(木曜 23:06~23:55)に出演します。
ベイシアでの仕事ぶりはもちろんですが、相木孝仁社長の普段のお人柄や素顔も気になります。
まとめ
・相木孝仁さんは、株式会社ベイシア代表取締役社長
・相木孝仁社長が学生時代テニスから学んだ経営戦略は、「現場視点」「業績向上」「人材育成」
・ベイシア相木孝仁社長がテレビ東京系「カンブリア宮殿」に出演(2025年8月28日)
大量生産、大量仕入れ、物流コストや輸送コストを削減することで最強コスパを実現し、
年間売り上げは3,400億円超えと右肩上がりのベイシア。相木孝仁社長の今後ますますの
ご活躍に期待しています。
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